ソフィア「最近あんまり活躍出来てませんわね」
ラーニア「そうだな」
ラーニア「そう思うだろ、そこの武装神姫」
ファイナ「おい、巻き込むなじゃん」
ソフィア「HENTAIが現れても…穂乃果さんや歩夢さんが倒してしまう」
ファイナ「ラブライブがアツいみたいだし仕方ないじゃん?」
ラーニア「最近だと、シーブヤキャノンという新兵器まで登場したしな」
ファイナ「澁谷かのん、じゃん」

ソフィア「私たちの存在意義をより高めなくてはいけませんわね」
ファイナ「存在感は抜群じゃん。余計な事しなくて良いと思うじゃん」
ラーニア「だがどうする? 今のままでは出番すらもらえんぞ」
ファイナ「メタいじゃん」
???「不甲斐ないわねぇ」
ソフィア「誰!?」
ラーニア「お前は…アイシス」
アイシス「フフフ…」
ファイナ「また18禁が増えたじゃん…」
アイシス「我らダークアドヴェント…この程度で引き下がるなどあってはならない」
アイシス「この世界の平穏と秩序を取り戻すため…戦うぞ」
ファイナ「戦っちゃダメじゃん、じっとしてた方が風紀良くなるじゃん」
ソフィア「そうですわね…」
ラーニア「今こそ反撃の時…」
ファイナ「ヤベーじゃん、3人とか手に負えないじゃん…」
リン「(集中できねぇーっ!!)」
リン「(今真冬なのに何でそんな格好で平気なんだよ…)」
ラーニア「イカイカイカァ!!」
かのかす「ピギャァアアアアアア!?」
ダクネス「うおおおおおお、私にまかせろうひょおおおおおおお!!」
ソフィア「マテリア…今日こそ覚悟なさい!!」
マテリア「良いでしょう…出番を増やすためにあなたを倒します!!」
芳佳「褐色おっぱい!!」
アイシス「そんなに言うなら…見せてやろうぞ」
芳佳「ピラッ捲りおっぱいッフゥーーーーーー!!」
穂乃果「アウトだよ!?」
ズバァッ!!
芳佳「ルミナスウィッチーズ!?」
穂乃果「ほんとダークアドヴェントは…見えたらBANされるんだからさ!?」
アイシス「ご苦労」
穂乃果「…えっ…?」
アイシス「敢えて見せる…さすれば真のHENTAIバスターがやってくる」
アイシス「我が手を下さずとも…HENTAIは自ずと死に向かうという訳だ…」
芳佳「うおお…生おっぱい…」
アイシス「ほーれほれ、こっちだぞ…フフ、我ながら完璧な作戦だ、さあ、HENTAIバスター穂乃果よ…トドメを刺せ」
穂乃果「アウトだよ!?」
ズバァッ!!
芳佳「おっぱいぶるんぶるん!?」
アイシス「!?」
アイシス「そんな…我まで巻き込むとな…? 我の作戦は完璧だったはず…?」
かのん「いやそうなるよね…一緒に倒すよね」
かすみ「アホですね」
ファイナ「アホじゃん」
???「おい」
かのかす「!?」
かのかす「ピギャァアアアアアア!?」
???「最愛の妻をアホ呼ばわりとはいい度胸だ…」
アイシス「ダーリン!!」
かのん「えっ…なに…ふ、夫婦!?」
アイシス「旦那様だ」
ラヴセス「妻だ」
ファイナ「何というかじゃん…」
かすみ「厳つい夫だな…」
芳佳「ということは…」
芳佳「人妻褐色おっぱい!?」
かすみ「そっち!?」
ラヴセス「愛する妻に手出しはさせん…」
ラヴセス「ヌゥウウウウウウウ…」
ラヴセス「フンヌ!!」
ボッキィィィイイイイイ
穂乃果「アウトだよおおおおおおおおおおお!!」
かのかす「ぎゃあああああああああああああ!?」
穂乃果「ベリアロク!! あれ切れ!!」
ベリアロク「貴様…俺に指図するだと!?」
穂乃果「この状況…」
穂乃果「アウト過ぎだよおおおおおおおおお!!」
ブンッ!!
ベリアロク「うおおおおおおお!?」
ラヴセス「フンヌ!!」
バチィッ!!
ベリアロク「ぐわあああああああ!?」
ファイナ「弾きやがったじゃん!?」
ソフィアラーニア「ぎゃあああああああああああああ!?」
マテリア「チン[コンプラ]で打ち返しましたねw」
ファイナ「雑い流れ弾じゃん…」
穂乃果「そんな…アウトもアウトなのに防がれたとか…」
ラヴセス「その程度…我輩の憤怒(意味深)には勝てぬぞ」
ラヴセス「覚悟は良いか…!?」
ファイナ「っていうかマジヤベー状況じゃん」
アイシス「も~、ダーリン、それは我との夜の戦で使うモノだぞ」
穂乃果「!?」
ラヴセス「アイシス…」
ラヴセス「…今からするか」
アイシス「いやん、お盛んな暴れん棒」
アイシス「ラヴセスとラヴセッ[コンプラ]ス~」
ラヴセス「さあ、愛のホテルにいざ…」
ダクネス「…これは…強いな…」
マテリア「素晴らしい夫婦愛ですね」
かのん「ノーコメントで」
かすみ「ノーコメント…」
ファイナ「ノーコメントじゃん…」
歩夢「あの二人みたいに、いつか侑ちゃんと結婚してラヴセ[コンプラ]スしたいなぁ」
かのん「チョットナニイッテルカワカンナイナー」
かすみ「歩夢先輩」
歩夢「かすみちゃん?」
かすみ「あれが野放しになったらどうなるかわかってます?」
歩夢「?」
かすみ「あれが野放し…つまり」
かすみ「侑先輩の危機!!」
かのん「いや流石に無理あるんじゃないその流れは!?」
ガシッ
ラヴセス「あん♥️ アイシスよちょっと早いぞホテルはまだ」
歩夢「だったら殴られても文句言えねーよなぁ!?」
ブチイィィッ!!!!!!!!
ラヴセス「 」
アイシス「ダーーーリーーーーーーーーン!?」
歩夢「オラァ!!」
ブンッ!!!!!!!!
アイシス「ダーリーーーーーーーーン!?」
アイシス「…あん…堅いのがお尻に…ガクッ…」
歩夢「…」
歩夢「終わったぴょん♪」
ファイナ「…相変わらず容赦無いじゃん…」
かすみ「…両手で触ってましたね。しっかりと」
穂乃果「アウトだよ…」
かのん「ピギャァ…」
こうして、HENTAIバスターは倒されこの世の風紀は守られたのであった。
ファイナ「バスター倒されたのに平和になってるじゃん…」
マテリア「ちゃんちゃん☆」
穂乃果「アウトだよ…」
完。
オマケ。


















































