時には「ファンを捨てる勇気」も必要 | トータルブランディング城岡崇宏

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どんなに綺麗な言葉を使っても、基本SNSは囲い込みだと思う。

気付いてる気付いてないはあるけど、誰にでもファンはいて、だからSNSビジネスが成り立つわけです。

しかし、時にファンが自分の成長を止めてしまうこともあります。

人は皆成長します。成長すると、今のままでは満足できなくなり、新たな挑戦がスタートします。

自分の成長と一緒にファンがついて来てくれるとは限りません。

離れていく人もいるでしょう。もしかしたら悪く言われるかもしれない。

でも、そこを気にしすぎたら次のステージには進めない。

言葉は悪いかも知れませんが、時には自分からファンを捨てなければいけない時期もあるかもしれません。

ある美容室が子供客を捨てました。

子供客がいたのでは理想のサロンにはならないからです。

本当に悩んだと思います。子供は好きだし、もともと子供メニューを作ったのは自分なわけですからね。

でも、多分今はそれで良かったと思ってるでしょう。

もし、自分が目指す未来と現状に大きなギャップがある場合、何かを手放して何かを入れなければいけない。

売上が減る。友達が減る。フォロワーが減る。何かが減るかもしれないけど、それも次へ投資のようなもの。

大事に囲い込むだけでは未来は開けない。

僕の考え方です。