強みは後に分かることが多い。無理に独自の強みを探すから苦しくなる。 | トータルブランディング城岡崇宏

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あなたの強みはなんですか?

 

もし、このように聞かれたらすぐに答えることができるでしょうか?

 

たぶん『え?自分の強みってなんだろう...』と固まってしまう人が多いんじゃないかな。

 

でもそれが当たり前だと思うんです。

 

仮にこれが強みというのがわかったとして、それでうまくいくとは思えません。

 

強みって、自分ができてしまうこと。苦にならずにできること。習慣になってることの中にあることが多い。

 

などと言われています。

 

で、みんな考えるんです。

 

自分が苦にならずにできることってなんだろうって

 

この時点で若干の『苦』や『ストレス』を感じてしまうのですが、それはなぜでしょう?

 

あれもない、これもないと、ないものを見てしまうからですね。

 

これは僕の考え方なので、あってるかわからないけど、

 

強みって結局結果だと思うんですよね。

 

無理にこじつけて強みを見つけても無意味。同じように他の人にも強みがあるわけですから。

 

 

自分の強みの1つに、webサイトを作る際の写真撮影の技術があります。

 

選ばれる理由にもなってるので、現時点では強みと言っても良いと思います。

 

普段から趣味で撮影しているし勉強もしてる、全然苦になりません。

 

 

やる前から『これが強み』だなんて思ったことはありません。

 

今だって、まだまだ技術もセンスも不足してると思っています。

 

毎年十万枚も撮影して、やっとコツがわかりお金をいただけるようになったです。

 

実際にやってみて、わからないことはすぐに勉強して、理解できたらまたテスト撮影をして、

 

そんなことを繰り返してるうちに、「あれ?これって結構武器になるかも...」と感じるようになったのです

 

ブログも同じかもしれません。

 

文章が強み、ネットのスキルが強みと思ったことは一度もない。

 

文章は得意な方じゃないし、自己開示だって苦手でした。

 

まさか、自分がブログで集客できるなんて考えたこともなかったのです。

 

でも実際に真剣にやってみたら、『あれ?できるかも?』

 

『あれ?できちゃった』

 

そんなもんです。

 

 

 

今、難しいと思ってることも、もしかしたら自分に向いてることかもしれません。

 

答えを先に求める人が多いけど、ビジネスは方程式ではありません。

 

行動したその先に、必ず自分にとって最前に答えが見つかるものです。

 

強みがわからないと悩んでいる人がいたら、それは普通のこと考えて、出来る出来ないに関係なく、重要と思うことにチャレンジしてみてくださいね。

 

きっと良い結果が待ってると思います。