相談はされるけど、なかなか売れないその理由
相談はされるけど、売れない。どのような相談かにもよりますが、「ぜひ一度時間を作っていただきたいのですが!」という相談の場合、条件次第では買っても良いという場合が多く、「ちょっと聞きたいことがあるんだけど、都合の良いときちょっと相談にのってれませんか?」的な相談の場合、お金を払う気はないことが多いかも。
あくまでも、「気がする」というだけですが。まあ、どんな相談であっても、相談は相談。仕事に繋がるチャンスではありますね。
なぜ買わないのか?
一番の理由は良いイメージができなかっただと思います。イメージとは、その商品やサービスにお金を払うメリットです。お客さんは、まず結論や結果が知りたいわけです。そこに○○万円払ったら、自分は何が得られるのか?
多分、得られる効果が伝わらないと、相談者はモヤモヤするはずです。
次に知りたいことは、手順や方法など様々な条件ですね。この結果とこの条件でこの価格なら買ってみる価値はありそうだな!ここまでは営業のための資料やシナリオは用意しておくべきだと思います。
ちなみに自分の場合は、相談時は資料などを用意することはありません。どんな相談をされるかもわからないし、その場で仕組みや提案をすることが多いので、とにかく相手の話に集中します。
こうすればこうなるよ!
例えば、あたらにワードプレスでサイトを作ろうと思ってるのですが、どうやったら集客できるサイトになりますか?と相談された場合、答えは決まっています。
そのサイトに誰を集めたいのかを決めて、その人たちが知りたい情報を50記事目標に投稿してみる。やり方がわからないならコンサルするし、ある程度狙いどころが決まっているのであれば、サイト作成の話だけを進めます。
50記事書いたら自然に検索からのアクセスが増えます。やってみますか?というだけ。すごくシンプルな答えだと思います。
やらないならそれ以上話すことはないし、やる!と決めるのであれば、もうその時から仕事はスタートしています。
仕事が決まらない人は、「こうすればこうなる」が言えない人。お客さんが一番求めている答えを言うことができない。だから、使徒とに繋がらないということが起きてしまうのだと思います。
「どうなりたいか?」を聞きましょう!
目標や目的を聴くことはすごく重要です。相手は商品が欲しいわけではなく、未来をもっとよくしたいのです。商品の良さ、差別化ポイント、そんなことよりも、自分がどうなるかが知りたいはずです。
相手の悩みや欲求と、自分ができることが一致し、お互いに同じ未来イメージを持つことができれば、仕事に繋がっていくはずです。
相手がイメージできないということは、会話の中に何かズレがあったということです。相談はされるけど、仕事に繋がらないと言う方は、まず相手がどうなりたいのかを考えてみてください。
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