1人の感動が100人200人に伝わっていく
「このお店のケーキすごく美味しいよ!」お店の人から頼まれたわけじゃないのに、つい人に教えたくなる「感動のシェア」
これがビジネス成功の本当に姿だと思います。
広がっていかないとしたら、それはお客様への感動が薄いということ。売上が伸びない時、多くの人は発信を頑張ります。
気持ちはわかるのですが、でも、本当はたった1人に感動を与えることのほうが重要で、ビジネスの本質的な部分を理解していないと、発信すること集めることが仕事になってしまうような気がします。
喜ばれるってどういうこと?
喜ばれるとは、売り手がお客様に対して媚びを売るとか機嫌をとるとか、そういうことではありません。まだ、手助けとも少し違う。
すごく簡単なことです。お客様との約束を守るだけ。たったこれだけのことで、喜ばれるビジネスを作ることができます。
「最高のひと時を...」というありきたりなキャッチコピー。もし、それが本当だったら必ず口コミになります。最高のひと時が嘘だったら、当然口コミにもならないし、リピート客にもなってもらえません。
わずか「90日で売上を5倍にするプログラム」条件があろうがなかろうが、90日で5倍にならなければ、お客様は「やられた」と思うでしょう。
自分が強く言ってることが「約束」です。それを守ればどんどん良い口コミができるし、できなければ衰退していくただそれだけのことなのです。
宗教家するマーケティングコンサルタント増殖
最近人気のコンサルタントは、もやはやマーケティングコンサルタントではありません。宗教団体のようなものです。
もともと、人間は団体行動を好み、人と関わりながら幸せを求める生き物です。SNSがあるから繋がりが大事というわけではないのです。
今を大切にしよう。感謝しよう。継続しよう。共感や応援が大事。自己表現が大事。疲れたら休もう。当たり前なんです。そんなことは。今更気づくことじゃない。
意味がわかってくれる方がいたら嬉しいのですが...
お客様が買ったものがお粗末だったら2度と買ってくれない
集めること、売ること、そんなことばかり考えていたら良い商品はできません。
仮に売れたとしても、買った商品が粗悪なもの、約束が守られていないものだと、2度と購入してくれないでしょう。
僕たちは、常に商品力や満足度向上のために、研究し続けなければいけないのです。
「研究」という意識がなく、仕入れたものを売るだけ、習ったまま提供するだけでどこまで通用するのか?
考えなくても結果は見えてます。喜ばれるための研究なきビジネスは、伸びる要素が極端に少ないのです。
たった1人の感動が世界中に広がる時代
まずは1人からです。たった1人でもいいから、感動するくらい喜んでもらえることを実践してみてくだい。
その感動は必ず広がって行きます。集めるとか売るとか、意識がセールスマン見たくなってしまうと、契約がゴールになってしまいます。
一つの感動の積み重ね。ビジネスの成功はこれしか方法はありません。
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