商品が売れるわけではない。「解決するための手段」が売れるのです。 | トータルブランディング城岡崇宏

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何が売れるの?一度は考えたことがあると思います。

 

でも、その答えは簡単には出てきません。なぜなら、モノを売る思考になっているからです。

 

 表面上は、商品(モノやサービス)が売ってるわけですが、お客様が求めていることは「解決するための手段」です。

 

さらにいうならこの時代の売れ筋は決まっていて、売れてる商品のほとんどは次の4項目に当てはまるものです。

 

・簡単

・時短

・満足度

・カスタマイズ

 

簡単で便利、さらに効果があって、自分が欲しいものだけをチョイスできる商品やサービスが売れているのです。

 

わかりやすい例でいうとピザ屋ですね。1980年ごろには500億円ほどだったピザ市場が、この30年で約2600億円と約5倍の市場にまで成長しているようです。

 

簡単に注文できる。

作る手間が省ける。

便利なので喜ばれる。

好き嫌いが少ないので喜ばれる。

好みに合わせて生地が選べたりトッピングできる。

 

全てに該当しています。

 

ピザを買う人は何を解決したいのか?売れる4項目と比較して考えてみてください。

 

 

この価値を反対にするとこうなります。

 

1枚1枚が手作りなので、前日までに予約してください。

ネットや電話での注文はできません。店頭でのご予約をお願いいたします。

全ての食材が地元産で新鮮です。

当店はこだわりの1品で勝負していますので、トッピングなどはお断りしています。

 

ここまで強気だと逆に気になりますが。

でも、まあ、普通に考えて売れないでしょう。笑

 

この売れない法則。意外と多くの人がやってしまうのです。

お客様が求めているものは「解決するための手段」であり、商品の「こだわり」ではないことが多いのです。

 

 

コンサルティングでは、商品コンセプトや伝え方を基礎から見直します。

自分が思ってる価値とお客様が求める価値の違いに気づいたら、あとはそれに合わせて発信です!

 

7月スタートのコンサルティングは5月25日から募集開始いたします。

詳しくはwebサイトをご確認ください