ブランディングという言葉ってどのような印象がありますか?
若いころ、高級なもの一流のものに憧れた時期があります。
それもまたブランドだと思いますが、小澤氏がいうビジネスにおけるブランドはそうではありませんでした。
いろんなことを学びましたが、ここが重要かな~と。
お客様が必要と思ったときにイメージしてもらえること。
例えばですが、
最近肩こりが酷いな~と思った時、◯◯さんに楽にしてもらおう!
ホームページを作り直したいな~と思ったとき、ホームページなら◯◯さんに相談しなきゃ!
このように、◯◯さんといえば△△だよね!とイメージされることが重要ということです。
で、私が衝撃を受けたのはここから先です。
聞けば当たり前のことなのですが、△△の部分です。ここに入る言葉は良い印象を与えるものだけではないということです。
◯◯さんといえば時間にルーズな人
◯◯さんといえば悪口ばかり言う人
こいうう印象もブランドということになってしまいます。
改めて、自分ってどう思われてるんだろ...って、久しぶりに自分を振り返るよい時間となりました。

そして、一番興味深かったのはデザインとブランドの関係性について。
色とかフォントなどでイメージは変わるし、1つ1つに意味があるんですよね。
同じ色でもプラスイメージとマイナスメージが両方あったり、フォントによってやさしさや強さを伝えたり、与える印象って変わるんですよね。
仕事にすぐに役立ちそうなので、早速、学んだことをいろいろ改善してみたいとおもいます。
小澤氏による2部構成のブランディングセミナー。4時間たっぷり勉強させていただきました!
小澤先生のブログ。ブランディングに興味のある方は是非読んでみてください!
小澤さん、ありがとうございました^^
