商売が安定する迄の流れ③ | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

商売が安定するまでの流れを2記事書いてみたわけですが、もうダメですね。全部書きたくなってきました(笑)

反応が良ければ、このまま継続しようと思います^^

前回、前々回の流れは、どんな経営状態であっても、1年のテーマを決めて1つのことに集中する。たとえ苦しくても、それは同じであるということをお伝えしました。

そうなると「まずは新規集客」と言う人が多く、いろんなノウハウを吸収しようとします。

どんな集客ノウハウにも、ターゲット客を明確にしよう!書かれています。

しかし、そもそもそれが出来ていないから集客できないわけで、それを今すぐ決めろと言っても答えはでない。

ターゲット客が決まらなから集客媒体を作ることができない。モチベーションが上がらず、結局振り出しに戻るといったケースが多いようです。

私は経営では、経営理念が一番重要と言ってます。理念じゃなくてもいいです。お客様との約束とか誰にどんな価値を提供して喜ばれるのを決めるだけで、1つの媒体、1つの商品、1つの企画で集客することができます。

わかってはいるんだけど、改めて考えると、理念とかが難しい。コンセプトが弱い。ただ集客して利益を出したかった。など、商売を軽く考えすぎた結果、大きな壁に打ち当たってしまったという人もたくさんみてきました。

その場合、大雑把でもいいので、ターゲット客と商品価値をまとめることです。

40代からの痩せにくい身体を痩せやすい身体に改善する。

感動してもらえる少人数パーティーに強いお店にする。

1人で悩む主婦を対象に悩まずに毎日が楽しくなる助言をしたい。

など、まずは特徴のことなど考えずに、誰に何を提供するかを決めること。

3年後も5年後も、その先もずっと同じことを言ってるのであればOKです。

もちろん、大雑把に決めただけでは商売はうまくいきません。今考えたことをもっともっと深堀して、具体的なターゲット客を決めて独自商品によって差別化する必要がありますが...

さて、

大雑把なターゲット客がは決まりました。でも、もっともっと絞り込まなきゃだめなんですよね?と質問されます。

そうなのですが、それを決めるには「実績」「経験」「知識」が必要です。それがあると、この記事に書かれていてる悩みにはならないはずです。

実績×経験×知識があってはじめて、ターゲット客を絞り込むことができると思った方がいいです。

だから、悩まず行動が一番手っ取り早い。

例えば、痩せたい人を対象の商売をやる場合、真っ先にダイエットという言葉が浮かぶと思います。

ネットでちょっと調べると、このような検索ワードを見つけることができます。

ダイエット レシピ
酵素ダイエット
太ももダイエット
ダイエット 運動
ダイエット ブログ
ダイエット方法
ダイエット口コミ
お腹ダイエット
炭水化物ダイエット
産後ダイエット

他にもまだまだあると思いますが、私なら、ダイエットに関連するキーワードを使って1000記事は書くでしょう。

その結果、どんなキーワードにニーズがあるか?自分の商品と関係する重要ワードはなにか?など、お客様が求める細かいことが見えてくるのです。

動き出さなきゃはじまらない。動けば分かる。動けば自然に将来が見えてくる。

だから、決めることを決めたら、サクッと動くのが一番です。

その過程で集客もできるし、自分の強みを発見することができます。

テクニックを覚えるのはまだまだ先。

この記事に書いてあることは、すぐにまとめることができる簡単なことです。

チラシの作り方、ブログの作り方は、ネットで検索すれば無料。本買っても1,500円程度です。

ここまでが理解できて行動できると、次のステップに進むことができます。

それでも行動できない場合、本気で今の商売で成功したいのかを考えるべきかもしれません。

もし本気じゃないなら、はじめから勝負になりませんので、もっと根本的な部分に問題があるということになりますね。

あまり深く考えず、とにかく行動して本気で集客することです。

これを1年のテーマにすることができれば、だいたいの人は2年目からは安定のコツみたいのは見えてきます。