伝わる文章の書き方を覚えると問い合せが増えます。 | トータルブランディング城岡崇宏

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伝わる文章の書き方を覚えると問い合せが増えます。

これまでの相談をまとめると、ブログ記事の書き方でお悩みの方が多いことが分かりました。

相談者と同じように、私もブログ文章は本当に悩みますし、難しいと思います。

ただ、基本はそれほど難しくなく、コツさえ分かってしまえば、記事の書き方を変更しただけで集客できてしまう人もたくさんいます。

アドバイスしていただいたことを意識して記事を書いたら、約3週間で8名の方から問い合せが入りました!など、クライアントからは嬉しい声がとどいております。(私もビックリです。笑)

伝わる文章の書き方をお伝えする前に質問します。

皆さんは私の文章を読んでどう感じますか?

本当はダメなんですけど、誤字脱字やそもそも言葉の使い方がメチャクチャな記事が多いことに気づいているでしょうか?

そう、私は「正しい日本語文章」に関しては素人同然なのです。

たぶん、かなりレベルが低いと思います^^;

でも、ブログはそこじゃないんですね。

「正しい正しくない」ではなく「伝わるか伝わらないか」なのです。

よく説明ばかりの商品記事を書く人がいますが、正直、おすすめできません。

説明は「さりげなく」です。

例えば、「経営で大事なのは計画です。」これを伝えようと思っても、なぜ計画が必要でどのように作ればいいかをブログで伝えるとなると、10記事は必要になります。笑

計画については、早い段階で一緒に作りますので、まずは集客のことだけ意識してくださいね!とお伝えすると、「そっか!計画は一緒に考えてくれるんだ!」となり、頭がスッキリするわけです。

伝えなくてもいいことを無理に伝えようとすると、もっと伝わりません。

お客様は、あなたに何を聞きたいでのでしょう?

私は、相談者が年間計画の作り方を聞きたいとは思っていません。

この記事でお伝えしたいことは3つ。

自分らしく肩の力を抜いて書くこと。

相手が知りたいことだけを書くこと。

ハードルをぐっと下げて書くこと。


本当はまだまだお伝えしたいことがあるのですが、今日はここまでにしておきます。

12月8日の東京セミナーでは、さらに詳しく見込み客に伝わる文章についてお伝えしたいと思います。