売上が上がらず、悩む経営者は、どこに問題があるか分かっていません。私もそうでしたが、良いと思う商品が全く売れず、自分と差がないライバルの事ばかり気になってしまう。
なぜ、彼らはうまく行くのだろう...
このように、私に相談してくる人の半分以上の方は、「なぜ売れないの?」「何が良くないの?」という疑問を持っています。
答えが分からない方は、コンサルを受けていただければ、答えは明確になるわけですが、その前に、どこに問題があるか、次の7つの質問に答えてみてください。
あなたが得意な事ってなに?
あなたが目指しているものは何?
将来の目標と今の目標は繋がっている?
具体的な計画は完成している?
対象客を間違えていない?
対象客に見せる商品を間違えていない?
本当に対象客が興味を持つ魅せ方になっている?
もちろん、これ以外にも重要な事はたくさんありますが、私の経験上、この7つの質問の答えがあいまいな方は経営があまりうまくいってません。
まずは、自分が思うまま回答してみることです。
次に、第三者から見た正直な評価を聞いてみること。
ここに誤差があると、経営が困難になります。
自分は素晴らしいと思っていても、相手はそう思わないかもしれません。
どこまで言っても、商売は第三者の評価なのです。
ニーズがない事を知りながら、大きな夢に向かう方もいます。その場合、目指すところはとてつもなく大きいです。日本一、世界一を目指して貫いています。
もしかしたら失敗するかもしれませんが、彼らはそんなことは恐れません。
自分の考え方を貫く場合、大きなリスクを抱えることになりますが、成功したときには、誰にも入り込めない独自の世界を作ることができます。
A)対象客を決めて、相手が求める商品を売る
B)独自の価値ある商品を作り、対象客を探す
最終的にどちらか決断するのは自分です。
この記事に書かれていることは、私の6ヵ月コンサルの無料サポート期間(準備段階)にお話することです。
売上アップで悩んでいる方は、この記事を何度も読み直し、来年一年の方向性を明確にしてくださいね!