自己分析方法を学ぶことが経営の第一歩ではないでしょうか? | トータルブランディング城岡崇宏

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自己分析方法


自分を分析するって本当に難しい...でも、これをやらない人はやはり経営はうまく行きません。


とても、1記事で書けることではありませんが、


・自分から見た自分の評価(良い)


・他人から見た自分の評価(悪い)


ここに大きな誤差があっては、何事もうまく行かないわけです。


そんなこと関係ないと思う人は、たまたま他人からの評価が良ければうまく行きますが、


仮に、他人から見て、どうなの?あの人?と思われたのでは当然うまく行かないわけです。


自分は人の話を本当に真剣に聞ける人間なのか。


そこをしっかり自覚するべきなのです。


こんな人はいませんか?


人の話は聞かない。


偏見や思い込みが強い。


「あれは無理」「それは間違っている」と、いきなり大きな壁を作ってしまうと、本当は手に入れることができる簡単なことも、自分から遠ざけてしまうものです。


「聞く」「言いなりになる」とは違います。人の話を聞くということは、相手を味方につけるということ。


仮に、反対意見であっても、自分はこう思うから、こうやってみると断言できれば、それでいいわけです。


人の話を聞けない=批判的・傲慢


典型的なダメ社長の仲間入りの可能性が高いことを知っておくべきです。


僕もブログ集客を批判していました。


僕はもともと、ネット集客なんて大嫌いでした。特にブログ集客は宗教っぽくて好きになれなかったです。でも、先輩コンサルタントに、批判ばかりしないで、まず半年くらい真剣にやってみら?と言われました。自分の考えを真剣に伝えてみると、その反応が意外と面白い。共感コメントも、批判コメントも入りました。初めは批判に腹が立ちました。でも、それが相手の評価なのだと冷静に受け止め、一生懸命記事を書いたんです。気が付けば読者にメリットのある記事を真剣に書こうと思っている自分がいました。良い反応があると、それをビジネスに出来ないかと考えるようになるものです。たった1年ちょっと前まで、僕はブログ集客も、ランチ会、イベント集客など全否定の人間だったのです。でも、今は、先輩コンサルタントの話を聞き、ブログをやっていて本当に良かったと思っています。あの時、ブログなんて!って批判で終わらせていたら、みなさんとも知り合うことはできません。今まで嫌いだったものも真剣に向き合えば好きになることがわかりました。今後ともよろしくお願いいたします。城岡崇宏