2024年9月 キャノピー大阪梅田&ヒルトン京都を初訪問した日記を綴っています。
こちらの続きです。
開業直後とは思えないほどのスムーズで完璧なチェックイン手続き、ご親切なコンシェルジュチームのご案内を受け、アサインされたお部屋に。
客室エレベータ前の外国人コンシェルジュスタッフさんは、滞在中ずっと英語の対応でした。
私達をインバウンドと思っているわけでもなさそうで、ちょっと海外気分も味わえて新鮮でした![]()
それではお部屋に向かいましょう。
エレベーターホールも落ち着きの中に遊び心が満載です。
廊下はちょっと薄暗い![]()
今回は72時間前に通知が来る、AIによるオートメーションで、早々にコーナースイートを確認していました。
キャノピー大阪には、基本1フロア4部屋、合計51室のコーナースイートがあります。
その上のスイートは2種類1室ずつですので、通常のダイヤモンド会員のUG対象スイートは、実質コーナースイートになるのだと思います。
客室数308室ですから、2割弱がコーナースイートという贅沢な造りですよね。
なかなかスイートにUGされないヒルトンダイヤモンドですが、こちらのUG期待値は高いのでは・・と拝察します。
コーナースイートに宿泊したかったので、今回の予約はコーナースイートより一つ下のプレミアムビュールームにしました。
次回はボトム予約にしてみようと思います。
それでは、コーナースイートの様子を(ほぼ)スライドショーでどうぞ!
まずはじめにウェットエリアがあります。
水回りがリビングやベッドルームから距離がある造り、とても良いと思います。
もちろんダブルシンクです。
アメニティも豊富です。
トイレタリー製品は、オーストラリアの社会貢献活動に積極的な「Thankyou Group Pty Ltd」
ヒルトンユーザーには緑のボトルでおなじみのクラブツリーは、家族全員(かなり)苦手なのですが、Thankyouの製品は使用感にうるさい夫もとても良いと言っておりました。
香りも爽やかで、シャンプーとコンディショナーも髪の毛がバサバサにならず、持参するコンディショナーは使わずに済みました。
歯ブラシは木製、歯磨き粉はチューブでなく小袋タイプ。
ヒルトン系の環境対策は、ここまですることに驚きました。
ドライヤーはサロニア。
奥がトイレ、手前が洗い場付きのバスルームです。
とても大きなバスタブでした。
ウェットエリアと廊下は扉でしっかり仕切ることができるので、水回りの音も気になりません。
それでは、リビングルームへ。
ウエルカムギフトは2種類。
こちらのおかきは、遊びに来てくれた友人と二人で食べきってしまいました笑
GM直筆サイン入りのウエルカムカード。
オール印刷カードよりずっと嬉しいです。
とても素敵なお部屋です![]()
テレビはシャープのシステムテレビ!
アプリは完璧です![]()
続いてベッドルームへ。
隣には建設中のタワマンが見えました。
角度を変えると、こんなに素敵な景色が広がります!
淀川の広々とした景色、このお部屋はサンセットもばっちり見えます。
(その時間はバーにいましたので、お部屋からのサンセットは見てないですが・・)
淀川の花火大会も見えるそうです。
しかしながら、来年の花火大会の日はDT大阪城の天神祭花火大会と同様、ブロックされているようですね。。
お部屋からは、うめきた公園も一望できます![]()
もうちょっと引いて写すと、工事現場も多数あります。
ベッド周りの充電は、左側にコンセントとUSB Type-C
右側は、コンセントとUSB-TypeA
USBはAとC、両サイドにAとCセットでほしいですね。
(それができていたのはヒルトン京都)
クローゼットとテレビ。
バスローブはこちらにあります。
夫と二人でとても気に入った点の一つが、バスローブを含むタオル類の質感!
ゴワゴワせず、フカフカ過ぎず、とにかく気持ちよくて気に入りました。
この素材は他のヒルトン系では見かけておらず、キャノピーが初めてです。
ナイトウエアとしっかりした素材の靴下まで付いてました。
ナイトウエアは作務衣タイプ。
使いませんでしたが、布製のビーチサンダル型スリッパと、白いスリッパ。
白いスリッパは、まさにコンラッドとヒルトンの間くらいの厚さがあります。
ミニバーも可愛いですね。
個人的には、コンラッドとヒルトンの間となるランクでしたら、キュリオ軽井沢やROKU KYOTO、ヒルトン東京(スイートのみ)のように、ミニバーをフリーにするサービスがあっても良いのではと思いました。
おそらく最低5万円近いレートとなると、「ラウンジ無しで5万円は利用しない」と思う層は多数いるのではと思います。
近い将来はウォルドーフ・アストリアもできますし、関西はヒルトン系ラッシュで身内で激戦区です。
私が宿泊した時も3連休でしたが、かなり空いている印象でした。
ミニバーの種類を少なくしてフリーにすれば、そこまで経費もかからずラウンジの代替えサービスとして人気が出て稼働率も上がり、トータルで収益アップになるのではと思いましたがどうでしょうか・・。
グラスもおしゃれで可愛いですね。
キャノピー大阪では、しっかりしたターンダウンサービスもありました。
パジャマと靴下をベッドの上に出してくださり、
お水とグラスをベッドサイドにご用意くださいました。
コンラッドとヒルトンの中間という点は、備品のレベル、種類、サービス、どれをとっても納得です。
おそらく、お部屋に入ってみてわかると思います。
友人とゴールデンアワーまでゆったり過ごしました。
深夜到着した夫も、こちらの立地とお部屋を相当気に入りました![]()
会員サービスのゴールデンアワーに伺います。























































