2024年9月 キャノピー大阪梅田&ヒルトン京都を初訪問した日記を綴っています。
ANA023便で大阪へ
この日のフライトは、
ANA 023
東京(羽田)(12:00) - 大阪(伊丹)(13:05)
本当はもっと早いフライトにしたいのですが、なるべく夫に迷惑をかけないよう、夫の出勤ついでに駅まで送ってもらう時間帯に合わせたフライトが多い私です。
夫は早朝の駅までの送りをとても嫌いますので、なるべくご機嫌を損ねないことが大切![]()
車無しで駅に行けない田舎は辛いですね。。
夫はこの日の関空行最終便で関西入り、いつものように私だけ一足早く出発です。
珍しく?モニター付きの新しい機材でした。
機内では山崎賢人さん主演の陰陽師を観ました![]()
30分ほどディレイ、伊丹発のリムジンバスは14時頃に乗りました。
1か月ぶりの大阪駅です!
時間と交通費を考えないで良いなら、確実に毎月来てますね![]()
キャノピーbyヒルトン大阪梅田の立地とアクセス
ハービス前からキャノピーbyヒルトン大阪梅田(以下、キャノピー大阪)に歩いて向かいました。
見えてきました、キャノピー大阪![]()
ハービス前で下車、歩いて10分ほどでしょうか。
この日は快晴でしたので外を歩けましたが、雨の場合は大阪駅の中を歩く方がよさそうです。
タクシーは嫌がられそうな距離です。。
キャノピー大阪は、大阪駅前再開発のうめきたプロジェクトのうめきた2期地区、グランドグリーン大阪北館に位置しています。
(画像:グランドグリーン大阪HPより)
大阪駅からキャノピー大阪へ向かう場合は、連絡橋出口が便利です。
こちらはキャノピー大阪から大阪駅に向かった時の画像ですが、グランフロント大阪の北接続ブリッジを使うと、雨でも濡れずにホテルまで歩けます。
こちらがグランフロント大阪の北接続ブリッジ。
北接続ブリッジからは、日本初のウォルドーフで話題のウォルドーフ・アストリア大阪が見えました。
外観はほぼ出来上がっているようですね。
オープンが楽しみです。
キャノピー大阪は遊び心満載のライフスタイルホテル
キャノピー大阪に到着。
入口を見つけるまで時間がかかりましたが、こちらが正面玄関です。
キャノピー大阪の公式サイトはこちらです↓
公式HPから、キャノピー大阪の特徴をピックアップ![]()
JR大阪駅から徒歩約7分、抜群のアクセス
ヒルトンの日本初進出ライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」は、JR大阪駅前のうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」内に位置します。
大阪の中心地である梅田から徒歩圏内、関西国際空港やJR「新大阪駅」、関西全域へのアクセスも良好で、ビジネスや観光、ショッピングをお楽しみいただく拠点として最適のロケーションです。
スタイリッシュに出会う、新しい自分らしさ
"Redefine Your Vibrancy, In Style" - 「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」は、好奇心にあふれる若者や、クリエイター、イノベーターなど、アドベンチャーを好む人々が集う場所として、大阪の歴史や文化にインスパイアされたユニークなコミュニティスペースや、刺激的なダイニング体験を提供します。
大阪の明るいバイブスを表現した客室
13階から25階に位置する客室からは、緑豊かなうめきた公園や淀川を一望する景色をお楽しみいただけます。
豊臣秀吉の馬印やうめきた公園のメタセコイアをモチーフにしたデザインが施され、水都大阪を表現した「リバーブルー」や「うめきたグリーン」のテーマで仕上げています。
大阪の文化にインスパイアされたアート作品
キャノピーbyヒルトン大阪梅田では大阪の地域文化をインテリアデザインに取り入れています。
自然の美しさや、脈々と受け継がれる商人魂や大阪の陽気で明るいバイブスを表現した印象的なデザインがお客様をお迎えし、大阪の歴史や産業の発展に想いを馳せるきっかけをご提供します。
ロビーフロアに到着すると、
「わ~!」と言ってしまう、大阪を表しているオブジェがお出迎え。
手前にあるものはシーソーで、遊び心いっぱいのキャノピー大阪です。
フロントデスクはエレベーター降りて左側。
玄関からのエレベーター、客室へのエレベーター前には、必ずコンシェルジュチームのスタッフさんが立っていて、親切なご案内をしてくださいました。
全国ヒルトン系総支配人からの開業記念の胡蝶蘭がずらり。
キャノピー大阪のテーマカラー、オレンジの胡蝶蘭(おそらくスプレー塗色)は華やかですね!
こちらがフロントデスク。
チェックインの手続きは、開業直後とは思えないほど落ち着いて完璧でした。
キャノピー大阪は、他ヒルトン系からヘルプ無しと伺い、なおのことすごいと思いました![]()
夜に撮影したフロントデスク周辺です。
公式HPの動画でもわかるとおり、ターゲット層は高級志向の若い世代かと思います。
だからと言って、おじさんおばさんだって十分楽しめますよ笑
キャノピーとは? ヒルトンIR資料より
ここで少々、キャノピーについての確認です。
ヒルトンのIR資料に、ブランドカテゴリーが掲載されていました。
ブランドごとの詳細はこちらです。
https://www.hilton.com/en/brands/
キャノピーは大きく分けて、キュリオと同じ「ライフスタイル」のカテゴリーに入っています。
Canopy by Hilton is a vibrant boutique hotel brand that embodies the neighborhood, giving guests an energizing experience and a positively local stay.
落ち着いた大人のイメージのキュリオと大きく違って、キャノピーは活気溢れるブティックホテル。
館内のインテリア、オブジェ、小物に至るまで、ローカルをモチーフにしたポップな作品が多数あります。
ゲストに活気ある体験と地元らしい滞在の提供をするコンセプトがキャノピーです。
格としてはフルサービスのヒルトンより上のようです。
不思議に思うかもしれませんが、それは室内に入って理解できました。
案内書などをもらってお部屋に向かいます
エレベーターは高さがあって木の質感が素敵。
今までのヒルトンとは全く違う雰囲気です。
エレベーターを降りると、こんなライトが。
こちらは、大阪の路線図を表しているそうです。
カードキーは一回り小さめの木製キー。
2024年9月の案内書
こちらのハガキは、会員サービスとしてのゴールデンアワー(16:30~18:00)の利用券となっています。
ハガキを持参してバーに行くと、アルコール含むドリンク2杯、おつまみのサービスを受けられます。
ライフスタイルホテルのキャノピーには、エグゼクティブラウンジはありません。
長くなりましたので、お部屋のご紹介は次回にします。































