働きアリの法則が身に染みるミニバス【後編】※追記あり | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

かなり長い前置きになりすみません。

 

 

今回が一応本題です。

 

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息子の所属するミニバスチームの月謝は

恐らく他のどのチームよりも安いですバスケ

 

しかし月謝が安い分、保護者の労働力は

他のチームよりは多いのかもしれません。

※強豪チーム等の特殊な例を除く

 

息子のチームは6年生保護者が役員となり

チーム運営の中枢を補うことになるので、

試合等の申し込みやあれこれの負担?は

全て役員さんにかかってきてしまうのです。

 

自分の子が6年生でレギュラーになっても、

子どもの試合を見られない現状ですが・・

 

5年生以下のレギュラー保護者の中には

サポートを申し出て働いている人もいます。

 

しかし「サポート」を極めてしまうことで、

次期役員候補となってしまうことを恐れて

サポートから逃げる人がいるのも事実です。

 

各家庭にはそれぞれの事情があると思うし

個々のキャパシティも分からなくもない。

 

だから少しの不満は押さえて押し殺して

自分がやればいいやと思っていましたが・・

 

働きアリが革命を起こしたのです。

 

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息子の同学年のママ(仮にBママ)さんは

色んなことに目が行き届くタイプの人です。

 

あらゆることのサポートに長けているし

配車にも積極的に参加している方です。

 

一方の私は軽自動車ということもあって

配車にはなかなか参加できないのですが、

その分を他でカバーすべく奮闘しています。

 

そのため周りから手伝いを感謝される度

 

配車に参加できない分、他のことは

めいっぱい頑張らせてもらいます!!

 

というようにしていました。

 

しかし私がこういう行動をとった結果、

やらない人が炙りだされてしまったのです。

 

結果働きアリ代表のBママさんが

 

同じ人ばかりに負担がある状態は

今後のことを考えてもよくないと思う。

 

と声をあげ、それに賛同したCママも

 

できないまま終わるのはよくないから

手間でも少しずつ教えてもらいたい!!

 

と言ってくださったのですΣ(゚Д゚)

 

そしてこれをよく思わないママ達と

みんなでやろう精神のママ達の間で

戦いの火ぶたは切って落とされました。

 

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【追記】

現在Bママさんは色んな方と話をして

同じ考えの人がいるかどうかを確認し、

味方?を着々を増やしております。

 

味方を増やすということはイコール、

働きアリの割合を増やす事を意味しており

幸いにも同じ考えの人が数名いたようです。

 

全員が同じ前提なわけではないので、

同じ労力を使うことはできないけれど。

 

各々が自分なりの「最善」を尽くして

互いを認め合っていけたら理想ですが・・

 

難しいのもまた事実なんですよね(苦笑)

 

中途半端な形になりますが

この話は一旦ここで区切ります。

 

長文・乱文、失礼しましたお願い