かなり長い前置きになりすみません。
今回が一応本題です。
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息子の所属するミニバスチームの月謝は
恐らく他のどのチームよりも安いです![]()
しかし月謝が安い分、保護者の労働力は
他のチームよりは多いのかもしれません。
※強豪チーム等の特殊な例を除く
息子のチームは6年生保護者が役員となり
チーム運営の中枢を補うことになるので、
試合等の申し込みやあれこれの負担?は
全て役員さんにかかってきてしまうのです。
自分の子が6年生でレギュラーになっても、
子どもの試合を見られない現状ですが・・
5年生以下のレギュラー保護者の中には
サポートを申し出て働いている人もいます。
しかし「サポート」を極めてしまうことで、
次期役員候補となってしまうことを恐れて
サポートから逃げる人がいるのも事実です。
各家庭にはそれぞれの事情があると思うし
個々のキャパシティも分からなくもない。
だから少しの不満は押さえて押し殺して
自分がやればいいやと思っていましたが・・
働きアリが革命を起こしたのです。
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息子の同学年のママ(仮にBママ)さんは
色んなことに目が行き届くタイプの人です。
あらゆることのサポートに長けているし
配車にも積極的に参加している方です。
一方の私は軽自動車ということもあって
配車にはなかなか参加できないのですが、
その分を他でカバーすべく奮闘しています。
そのため周りから手伝いを感謝される度
配車に参加できない分、他のことは
めいっぱい頑張らせてもらいます!!
というようにしていました。
しかし私がこういう行動をとった結果、
やらない人が炙りだされてしまったのです。
結果働きアリ代表のBママさんが
同じ人ばかりに負担がある状態は
今後のことを考えてもよくないと思う。
と声をあげ、それに賛同したCママも
できないまま終わるのはよくないから
手間でも少しずつ教えてもらいたい!!
と言ってくださったのですΣ(゚Д゚)
そしてこれをよく思わないママ達と
みんなでやろう精神のママ達の間で
戦いの火ぶたは切って落とされました。
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【追記】
現在Bママさんは色んな方と話をして
同じ考えの人がいるかどうかを確認し、
味方?を着々を増やしております。
味方を増やすということはイコール、
働きアリの割合を増やす事を意味しており
幸いにも同じ考えの人が数名いたようです。
全員が同じ前提なわけではないので、
同じ労力を使うことはできないけれど。
各々が自分なりの「最善」を尽くして
互いを認め合っていけたら理想ですが・・
難しいのもまた事実なんですよね(苦笑)
中途半端な形になりますが
この話は一旦ここで区切ります。
長文・乱文、失礼しました![]()
