働きアリの法則をご存じでしょうか?
Wikipediaから得た知識なのですが・・
①働きアリのうちよく働くアリは2割
➡この子たちが残りの8割の食料を集める
②よく働くアリと普通のアリとサボるアリは
2:6:2の割合となる(普通=時々サボる)
③よく働いているアリだけを間引いても、
よく働いているアリだけを集めても、
サボっているアリだけを集めても、
②の割合は変わらない(つまり2:6:2)
なんとなく知っていた知識なのですが、
最近この法則が身に染みることがあって、
今回のテーマに選ばせてもらいました![]()
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例えばPTAの役員に立候補した人達は
保護者全体からみたら2割の働きアリです。
でも2割の働きアリが集まった組織だと
「自分以外にやれる人がいる」状態なので
結果「2:6:2」の構図ができるのです。
またミニバスの保護者さんの様子を見ても、
この割合は当たらずしも遠からずなんです。
しかしここで大事なのは・・・
働きアリ以外(8割)の心境分布なのです![]()
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うちの息子の例を使って説明しますね。
ミニバスで練習前の準備をする時
二軍にいる時は働きアリだったのに、
一軍ではサボりアリになったのです![]()
この件を息子に詰問したところ
だって一軍はみんながバッとやるから
俺がやる必要ってあまりないんだよね。
でも二軍は誰もやろうとしていないから
自分がやらないとダメだって思えるんだ。
と事も無げに言われたのです・・。
つまり息子は
自分以外にやる人がいるか否か
で動くか動かないかを決めるという
小賢しいことをしているのです( ゚Д゚)
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で、ものすごく長くなったのですが、
ここまでが「前置き」なのです(ΦωΦ)フフフ…
しかし長くなってしまったので、
今日は一旦ここで区切りますね![]()