投稿ネタから失礼します![]()
親が苦手なものは子も苦手かについて
私と息子、夫と息子で考察してみました。
*******************
【私の得意】
・文系の科目
・暗記が必要なもの
・体育(特に持久走)
→息子の得意分野とほぼ一致
【私の苦手】
・掃除
・料理
・整理整頓
・理系の科目
・水泳
→息子の苦手分野と完全一致
【夫の得意】
・理科目(特に電気工学関係)
・絵画(もともとそっち系の人)
・創作物
・料理
→息子の得意分野と一致せず![]()
【夫の苦手】
・細かいルールを守ること
・整理整頓
・他人に合わせること
→息子の苦手分野と完全一致
つまり我が家の場合
得意分野は必ずしも一致しないが
苦手分野は一致することが多い![]()
ということですね(整理整頓は全員苦手)![]()
*******************
ここからはあくまで私見なのですが・・
得意分野って生まれ持った性質プラス
本人の努力に影響されることが多いから
親が苦手でも子どもは得意
ということはあり得る話なのでしょう。
でも苦手分野が一致していた場合、
苦手な気持ちがよく分かってしまうから。
自分が頑張りたくなかった過去だとか
頑張ってもどうにもならなかった過去を
否定したくない気持ちが強くなってしまい、
結果、苦手を容認してしまうのでしょうね。
※ちなみに私はこのタイプです、はい。
とはいえ「算数」に限ってはですが・・
小3でつまづくと苦労をすることは、
自分の経験からものすごく分かるから。
だから「算数が得意」ではなくても
「算数が大嫌い」にならないように
サポートしながら頑張るつもりです![]()
