【アメトピ掲載】ぼっちママには辛すぎたイベント | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

先日子供会イベントに出席した息子。

 

イベント後の食事会は親同伴でしたが

席は自由席かつ親と子は別エリアという

ぼっちには辛すぎるシチュエーション絶望

 

こういう時にさっとグループになるのは

上級町民(笑)の奥様グループなんです・・。

※ちなみに私は最底辺町民(笑)

 

上級町民には二種類のタイプがありますが

平たく言うと、昔からそこに住んでいる人

(もしくはその配偶者)ということですひらめき電球

 

つまり夫が昔からそこに住んでいるか

自分が昔からそこに住んでいるか、です。

 

お話はするしお付き合いのあった時期も

多少はありましたが・・今はなんだろう、

もの凄く壁を感じているんですよね・・。

※私が勝手に感じているだけかもですが

 

まぁお付き合いの濃度や年数が違えば

親密度も変わるのは当たり前ですがキョロキョロ

 

・・とまぁ話がだいぶ逸れましたが、

とにかく一緒に座れる人達はおらず、

一人で座れる強さや覚悟も決まらずに

私はオロオロとしてしまいました(苦笑)

 

するとぼっちママ(A)さんから

 

あちらの席に移りましょうかニコニコ

 

と声をかけてもらえたので、移動し、

ぼっちママBさん、Cさんも相席となり

私の席は「ぼっちの集い」となりました笑

 

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帰宅後、夫にこの話をしたところ

 

大丈夫だった?

 

と言われたのですが大丈夫どころか

ものすっごく気楽だったんですよね流れ星

 

だって・・

 

親同士は初対面で子供同士は異年齢、

・・つまり会話のしがらみがないので

会話のストレスがゼロだったんです!!

 

おまけにCさんのお子さんは高校生で、

中学生にもご兄弟がいらっしゃった為

どのお話もかなり参考になりましたキラキラ

 

・・子供同士の性別や学年が同じだと

会話のトリガーに苦労するんですよね。

 

子供の性格、成績、運動能力、

その他社交性等々にまつわるetc・・

 

だから初対面の気まずさを差し引いても

私にとっては楽しい時間だったんですニコニコ

 

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一人は寂しいし動揺もしてしまうけれど、

それでも一人が集まれば集団となって

その場の空気に馴染むこともできるから。

 

これからは「孤高のぼっち」ではなく

「カメレオンぼっち」を目指そうかな笑

※その場に応じて即席集団を作るという意味