先日子供会イベントに出席した息子。
イベント後の食事会は親同伴でしたが
席は自由席かつ親と子は別エリアという
ぼっちには辛すぎるシチュエーション![]()
こういう時にさっとグループになるのは
上級町民(笑)の奥様グループなんです・・。
※ちなみに私は最底辺町民(笑)
上級町民には二種類のタイプがありますが
平たく言うと、昔からそこに住んでいる人
(もしくはその配偶者)ということです![]()
つまり夫が昔からそこに住んでいるか
自分が昔からそこに住んでいるか、です。
お話はするしお付き合いのあった時期も
多少はありましたが・・今はなんだろう、
もの凄く壁を感じているんですよね・・。
※私が勝手に感じているだけかもですが
まぁお付き合いの濃度や年数が違えば
親密度も変わるのは当たり前ですが![]()
・・とまぁ話がだいぶ逸れましたが、
とにかく一緒に座れる人達はおらず、
一人で座れる強さや覚悟も決まらずに
私はオロオロとしてしまいました(苦笑)
するとぼっちママ(A)さんから
あちらの席に移りましょうか![]()
と声をかけてもらえたので、移動し、
ぼっちママBさん、Cさんも相席となり
私の席は「ぼっちの集い」となりました![]()
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帰宅後、夫にこの話をしたところ
大丈夫だった?
と言われたのですが大丈夫どころか
ものすっごく気楽だったんですよね![]()
だって・・
親同士は初対面で子供同士は異年齢、
・・つまり会話のしがらみがないので
会話のストレスがゼロだったんです!!
おまけにCさんのお子さんは高校生で、
中学生にもご兄弟がいらっしゃった為
どのお話もかなり参考になりました![]()
・・子供同士の性別や学年が同じだと
会話のトリガーに苦労するんですよね。
子供の性格、成績、運動能力、
その他社交性等々にまつわるetc・・
だから初対面の気まずさを差し引いても
私にとっては楽しい時間だったんです![]()
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一人は寂しいし動揺もしてしまうけれど、
それでも一人が集まれば集団となって
その場の空気に馴染むこともできるから。
これからは「孤高のぼっち」ではなく
「カメレオンぼっち」を目指そうかな![]()
※その場に応じて即席集団を作るという意味