甘やかせる部分は甘やかす方針です | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

終業式のある日に友達に誘われた息子。

 

一旦は「親が仕事だから無理」と断るも

行きたい気持ちが拭えなかったらしく、

私と夫に相談を持ち掛けてきました。

 

どうしようかとあれこれ悩んだ結果、

私の昼休みの時間を少しずらすことで

調整ができることが分かりましたニコニコ

 

【参考:調整内容】

10:30 一斉下校(息子は児童クラブへ)

13:30 私、昼休憩中に息子の迎えに行く。

14:00 友達との合流を確認→仕事に戻る

 

結果、遊びに行けることになったので

息子はとても嬉しそうにしていました乙女のトキメキ

 

しかしこの件で夫から子育ての甘さを

指摘され、ただいま困惑中であります宇宙人くん

 

「過保護」であることは否定しませんが、

「甘い」という言葉に違和感があったので

過保護と甘やかしの違いを調べてみました⇩

 

 

まぁざっくりと説明をすると

 

甘やかす=子供に自由にさせがち

※親から子への要求が少ない

 

過保護=子供を縛り付けがち

※子への要求が多い(心配な気持ちが強い為)

 

という違いがあるんだそうです・・。

 

夫から見た私の姿が

 

子供の自由にさせがち

 

子供の言うこと聞きがち

 

であるならば、心外なんだけど・・。

 

******************

 

延長保育をしていたから

降園後に友達と遊ぶことはできず

 

児童クラブに行っているから、

放課後友達と約束することもできない

 

仕事をしているから仕方ないよ、と

夫は言うものの、友達関係だけは

仕方ないって諦めたくなかったんです。

 

一年生の時は下校時間も早かった為、

お友達と遊びたい日が分かっていれば、

半日有休をとったことは何度もある。

 

土曜日、お友達と児童館に行きたい

※定期的にある児童館のイベント関連です

 

と息子が言えば、水泳の予定を調整し、

連れて行ったことも一度や二度ではない。

※WEBで簡単に振替手続き可能なので・・

 

でも遊びの後に公文があった時は

休ませずに行かせるようにしていたし

 

「明日約束した」と突然言われた時は

リスケするように促すようにしていた。

 

習いごとのある日は振替をしてから

「OK」の返事を出すようにしていたし

 

振替ができなかったら少しだけでも

友達との時間を捻出できるようにした。

 

******************

 

正直私はできた親ではない。

 

親だからと言って無性に何もかもを

差し出せるほどできた人間ではない。

 

「こんなにしてあげているのに」

 

って思ってしまうことだってある。

 

でも、友達関係に対してだけは

そう思ったことは一度もありません。

 

だって友達って大事だから。

 

・・私は対人関係が苦手だったし

「親友」と呼べる人は一人もいない。

 

でも息子は私とは違って友達がいて、

必要としていて必要とされているから。

 

本人が望む限り「会う為」のサポートは

したいと心の底から思っているんです。

 

だから「息子が友達と会うため」なら、

私はこれからも甘やかすつもりです(笑)

 

・・とはいえ4月から三年生になり、

毎日6時間授業になってしまうので、

甘やかしは必要なくなるのかもなぁ・・。