私は双子です。
一卵性双生児というのかな、
女同士のそっくりの双子です![]()
双子の姉は大和撫子な雰囲気ですが、
バリキャリで仕事大好き人間です。
姉のご主人はよく
この人の仕事に対する姿勢に惚れて
頼み込んで結婚してもらったんだよね![]()
と言っているのですが、眉唾ではなく
本当の事なんだろうなぁと感じています。
対する私はバリキャリ・・というのか
昭和の教師的な外見?雰囲気?であり、
中身はただの小心者だったりします![]()
そのため夫からはよく
いつこさんはある意味見た目詐欺![]()
と言われております(苦笑)
これはそんな私たち双子が独身で、
実家に住んでいた時のお話です・・![]()
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姉と私の職場がまだ近かった頃。
姉は朝スタバに寄ってから出勤し
私は夜スタバに寄ってから帰宅する
という生活スタイルでした。
※週に2回~3回程度
そんなある日のこと。
姉と二人でお出かけした帰りに、
いつものスタバに立ち寄りました。
レジに並んでオーダーをした際、
店員さんが明らかに動揺していたので
どうしたのかなと思っていたところ
・・・もしかしてご兄弟ですか?
と聞かれたので
兄弟と言うか・・双子です(笑)
と答えたところ、店員さんは目を見開き
首を何度もたてに振りながら言いました。
・・私は今までお二人のことを
ずっと同じ人だと思っていました。
朝と夜に来店されることもあったので
スタバが大好きなんだな~と思いながら
ご注文を取らせて頂いていたんです![]()
お二人がオーダーされていたものは
全然タイプの違うドリンクだったけれど
オンとオフの切り替えができるのかって
一人で勝手に納得していました・・![]()
この時初めて私たち双子はお互いが
スタバのユーザーであることを知り、
店員さんの言葉が理解できました![]()
後に姉に注文内容を確認したところ、
姉はラテ系のアイスの注文が多く、
私はコーヒーのホットが多かったです。
この頃には私たち双子を似ていると
思う人はかなり少なくなっていたので
似ている(同一人物)
と思われて私は嬉しかったけれど
姉はどう思ったのかは分かりません![]()
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この出来事から数か月した頃、
姉と並んで座っていた時に
Are you sisters?
と聞かれたことがありました。
何と言ってよいのか分からず
Yes
と答えたところその方は重ねて
・・Twins?
と質問をしてきたので
Yes!We are twins!!
と元気いっぱいに答えたところ、
相手は満面の笑みを浮かべながら
だよね~わかるわかる!!
だってめっちゃ似ているもん![]()
というような事を英語でまくしたて
最後にそれぞれと握手をして去りました。
※相手の和訳は私の勝手な想像です・・
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小さい時は似ていることが嫌で、
双子以外の個になりたかったし、
今でもそういう気持ちはあります。
でも
似ている=同一
ではないのだから。
これを機に私も心の中にある
こだわりを捨ててみようかなー。