先日小学校から電話がありました。
就学前検診のアンケートをふまえ
何点か確認されたことがあるので、
覚えの為にもこちらに記します。
①クラスについて
通常級で進めて良いか確認
②病名の確認
ヒルシュスプルング病
③小学校における支援段階
介助の段階の確認でした。
息子は「介助を要する(排便不安)」
という項目に該当するそうです。
④「一人でできるか」の確認
・食事
・衣服の着脱
・歩行
⑤精神面での自立確認
・自己統制ができるか
・対人関係は問題ないか
・集団参加はできるか
⑥病気の状況の確認
半年に一度大学病院へ行くと
お伝えしておきました
⑦療育手帳の有無
療育手帳はないのですが、
「小児慢性特定疾患」に該当する事、
受給者証は医師の判断により
更新していないと伝えました。
【余談】
医師に意見書をお願いしたら
「この子に特別な配慮はいらない」
「普通の子と同じでしょ」
と言われことを伝えたら
客観的な見解ではなく、
医師からの意見というのは参考になる
と言われたので、
医師からの意見って重要だなぁと実感。
⑧発達・機能検査について
受けた事がないと伝えました。
最終的には
学校生活で困難が生じたら
その都度相談してどうするか決めよう
という結論で話は終了。
また私がアンケートに書いた
便漏れがあっても
「努力不足」「我慢したからだ」等と
息子本人に言わないでほしい。
こういう事がある病気だという事を
どうかご理解いただきたい。
という件についても了承いただけました。
【まとめ】
学校に子供の状況を説明する際、
親の意見だけではなく、
医師からの意見も併せて伝えると◎
また学校に出すアンケートには
子供の状況についてしっかり書くべし。
「言った」「言わない」を防げますし、
学校がアンケートに目を通しているか否か
分かりやすく判断しやすい(と思った)。
以上です。