人に何かを言った後や
何かをした後に
あっ、しまった!!
と思うことってありませんか?
ケース①
「相手の家が迷惑だから」
年長組ともなると子供同士で
遊びにおいでよ
泊まりにおいでよ
ということを言い合うようです![]()
先日息子のお友達君が
息子君!!
今日僕の家においで!!
僕の家でお泊りしようよ!!
と言ってくれました![]()
気持ちは嬉しいけれど・・と思いつつ
ごめんね~今日いきなり行くと
お友達君のパパとママに迷惑だし
ビックリしちゃうからやめておくね![]()
と私が伝えたところ
じゃあまたね![]()
という事で話を終えました。
【しまったと思うポイント】
・・・この言い方って
「お断りの責任」の全てを
相手の家に押し付けていますよね![]()
うちはいいけれど
お友達君の家が迷惑でしょ(チラッ)
みたいな・・・。
・・実際泊まりに行ってくれたら
我が家は結構ラクチンだから
やぶさかではないんですよ(←おい!)
そして我が家に来てくれても
私は別にいいと思っているので、
この言葉が出てしまったんですよね。
でもあくまで「私」目線なので
相手の立場に立って言うならば
せっかくだけれど
もうご飯作っちゃったから
今日はお家に帰ることにするね。
というやんわりした言い方が
ベストだったのかなぁと悶々としました。
ケース②
小さな親切大きなお世話?
息子の保育園では
新年度が始まったタイミングで
名札を付ける習慣があります。
登園したら親が子の胸に
名札をつけるという流れなのですが、
私は息子の名札以外にも
お友達君の名札もつけていたんです。
お友達くんには兄弟がおり、
親御さんは下の子のクラスに行って
準備を色々しているんですよね。
上の子(つまり息子の友達)は
一人で自分のクラスに歩いてきて
自分の準備をしているんです。
毎日そんな状況だったので
ついでにやってあげるよ
という気持ちでやっていました。
【しまったと思うポイント】
「名札をつける」時間って
親子のコミュニケーションタイムですよね?
いくら親御さんが忙しくても
子供は親にやってほしいだろうし
親御さんも「このくらいは」って
思っていたのかもしれません・・・。
そこに他人の私が干渉するのは
良くなかったのかもしれないよなぁ。
お節介なんでしょうね、私![]()
次の機会があるか分からないけど、
次は本人に聞いてみようかなぁ。
おばちゃんやろうか?
ママ(パパ)にやってもらう?
みたいなね。
・・・実は他にも気がかりなことが
いくつかあるんですよねぇ(ため息)
自分の行動や発言なんて
相手に対した影響は与えていない
そう思えたら楽なんですが、
ちっさい人間なんでウジウジ悩み
こっそりため息をついている私です・・・。
再来年は不惑だというのに
惑わされてばかりの私。
・・・とりあえずチョコ食べよう
(ダイエットどうしたww)
★いつこ★ のmy Pick