息子の怒りのトリガーについて | いつこの時時勤払拭

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心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

金曜日の夜のこと。

 

公文の算数をやっていた息子が

またしてもキレだしました・・・。

 


私の息子は暗記は得意ですが、

応用が苦手な部分があります。

 

つまり1~100までの数字を

知識として頭に入れているのではなく

暗記として頭に入れている状態です。

 

そのため

 

15+8=

 

という計算問題を目の前にすると

脳内ゲシュタルト崩壊状態となり

崩壊が進むにしたがって

 

13

 

というように繰り上がりをしないで

解答を導きだしてしまいます。

 

宿題を採点している時に

このミスについてリテイクをすると

ものすごい勢いで怒りだす息子。

 

本人の心境としたら

 

せっかく終わったのに

 

とか

 

自信がないまま提出して、

案の定間違いを指摘されたことで

自尊心が傷つけられた!

 

という塩梅なんでしょうね・・・。

 

 

でもね

 

目の前でキレられるのも

たまったもんじゃないんですよガーン

 

 

怒りで我を忘れた息子は

 

やっぱり間違えていたムキー

 

算数は嫌いだムキー

 

もう絶対にやらないムキー

 

と言い続けた挙句

 

お母さんが悪い

 

お母さんが僕を馬鹿にした

 

そして最後に

 

お母さんなんか大嫌い

(初めて言われました)

 

と言うではないですかガーン

 

 

息子のキレポイントというか

怒りのトリガーは

 

①鼻炎で微妙に鼻づまり

②TVが見たくて焦る

③公文の算数

 

という3点がそろった時に

爆発する傾向があるようです。

 

金曜日は②を満たした後

公文の宿題につなげたのですが、

①が解消されていなかった為に

無駄キレさせてしまいました(トホホ)

 

 

それにしても算数の足し算で

これだけ引っ掛かるということは

まだ繰り上がりについての知識が

自分の身についていないのかなぁ・・・。

 

 

筆算を教えてみたものの

息子には難しかったようでダメ。


 

昨日は1の位に星印をつけて

★+★の繰り上がった数字の分の

指を立てるという方式でやりました・・・。

(説明下手ですみません)

 

 

・・・しかし説明しようとしても

本人のプライドの高さが邪魔をして

素直に聞き入れられない様子の息子。


 

保育園や公文では

そういった傾向はないとのことなので

教育評論家的には「親への甘え」

という結論になるのしょうね。

 

公文式に限らずに

息子に浸透しやすい方法を

検討した方が良いのだろうか・・・。

 

小学校で授業を聞けば

何か変わる部分があるのあろうか・・・。

 

 


ポチるのを迷ってる(笑)↓

 

  

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