先日息子のお迎えに行った際、
パパ友さんにお会いしました![]()
息子はパパ友宅のお子さんと
今年に入ってからとても仲良くなり、
とても良い関係性を築いています![]()
いつも通り挨拶をしたところ、
パパ友さんは息子を呼び止めて
息子君、カブトムシの幼虫ほしい?
と聞きました。
もちろんほしいと即答した息子。
昨年のお世話のことを思い
微妙に顔が引きつる私![]()
話を聞いてみたところ
カブト虫の幼虫が沢山いるので
引き取り手を探している
ということでした。
息子も欲しがっているし、
そういう事情であれば・・・
と思った私はお礼を言い
何匹くらいいるんですか?
と聞いたところ、
やおら車の中らか虫かごを出し
ここには20匹います(にっこり)
というパパ友さん。
喜ぶ息子![]()
顔面蒼白な私![]()
その後
・後日保育園にて受け渡し
・私はカゴを用意する
・最初の土はパパ友さんが用意
ということになりました。
4月くらいまでは幼虫のまま
土の中で過ごすと思うからね~
というパパ友さんの言葉に
思わず切なくなった私。
なぜかって?
息子とお友達は学区が違う為、
このカブトムシが成長した頃には
二人は別々の環境にいるんです・・・。
だから大きくなったカブトムシを
見せあうこともできないし
学校で報告しあうこともできません。
息子の保育園の子の多くは
息子と同じ小学校に進みます。
しかしこのお友達を始めとする
息子と仲の良い子(3名)は
全員隣の学区なんですよね・・。
このことは息子も承知していますが
「でもまた会える」というように
「次の約束」を信じているお年頃。
こんなことを考えて
切ない気持ちになるのは
秋のせいなのでしょうか(なんてね)
とにもかくにも幼虫をもらい
春まで無事に生還させることが
私のミッションとなりそうです![]()
この虫が成長した頃
息子とお友達はそれぞれの環境で
新しい友達を作っていると思う。
でも仲良く遊んでいた時の事も
覚えていてほしいなぁ、なんてね。
パジャマー↓
横浜チョコレート↓
★いつこ★ のmy Pick
