先日、西宮にある神呪寺に行って
真名井御前から降りてきたメッセージ
「綺麗な水を飲みなさい」
直感的に、真名井神社の水だって思った。
そのときのブログがこれ
真名井とは、水につけられる最高の敬称。
調べてみたら、やっぱりご霊水が湧き出てるみたい
真名井神社は、籠神社から歩いて10分ぐらい⛩
この水ね〜✨
*ちなみにお水を汲むときは、奥の水道からいただきます
あ、ペットボトル忘れた( ̄∀ ̄)
しょうがない。
手ですくったぶんだけでいいんだな。
こちらには、狛犬の変わりに龍が。
不思議なのが、真名井御前のことを友達と話しながら歩いてると、
真名井御前のことを「私が…」と話してしまう。
階段の上の方にあったのは、龍じゃなく狛犬で、その子は寂しがりな性格で、私が帰ろうとすると、えーっ💦て感じ。
真名井御前の実家の海部家が守ってる籠神社では、
何百、何千もの海部のご先祖様が並んでるように感じたり。
でも、私の前世って感じではない。
真名井御前が私についてきているというのもちょっと違って、
私の目や肌や肉体を通して、この地を見にきた…
おぉ、なんかしっくりくる
現地の懐かしい空気を感じながら、
籠神社に戻って、お土産選び
あれ、龍に丸い玉ついてる
瞑想で見た丸い玉はこれかな?
「白い龍に黄色・緑・赤の丸いのがついてるのはなんだろ?」って。。
カラーってつい虹と繋げちゃうから足りないと思ってたけど、中国の陰陽五行の色だったのね。。
黒、白、赤、黄、青(緑)
私は見たのは緑だったけど、
青のところはカッコで緑と書いてあった。
白は蛇の胴体
黒は目玉
三色の丸いやつ
五色揃った…
でもこれになんの意味があるのか、わかりません(°▽°)
すると、お爺さんが後ろを通りすぎた。
気になって話しかけたら
宮司さん!!(´⊙ω⊙`)
キターーーーっ!!!
真名井御前が開祖した神呪寺では、
史実にはないから伝説の人物かも?
みたいなことを言われて、ムカついて。
家系図があるから、そんなわけないのに。
これは、実家の神社で絶対聞きたい!
と思っていたら出会えた
最初に聞いたバイトのお姉さんには、やんわり断られ、神主だったら…って感じだったのです。
自ら出歩いてくれていた。
宮司さん、90歳なのに
元気でいてくれて、ありがとう
そして、色んな話を聞けた。
真名井御前は、海部 厳子(あまべいつこ)
10歳の時に京都に出て、天皇にお仕えする官女だった。
天皇の4番目の妃という説もあるが、それは違う。正室ではなかった。
官女は、綺麗な人ばかり20-30人が集められていて、その中で1番、天皇からの寵愛を受けた。
だから、真名井御前という名前をもらえた。他の官女はもらっていないから、妬まれていた。
ある時、空海が唐から帰ってきて、天皇に唐の最新の情報と密教についてお伝えにあがっていた。
真名井御前とは、その時に知り合って、空海までもが真名井御前を気に入ってしまった。
真名井御前は、他の官女からの嫌がらせなどもあり、仕事を辞めて空海の元へ修行に。
真名井御前と空海は、最後は不思議な関係になった。
ということでした。
宮司さんは、真名井御前のことを
「うちの娘が」って話すのです。
普通、ご先祖様が…って言いますよね。
海部家は時空を超えて、ご先祖様たちと繋がっている。
いや、当たり前のように同時に存在してるのかもしれない。
だから神殿を見た時、すごい人数のご先祖様を感じたのかもしれない。
私が感じたのか、真名井御前が私の目を通して見ていたのかは、わからない。
他にも少しお話を聞けました。
公には言えない歴史がたくさんあって、口頭伝承してるんだって。
さすが、天皇家の次に古い民間最古の家系でございます。
そしたら宮司さんがバイトのお姉さんに
「あれとって」
「あれもうないんです」
と言いながらゴソゴソ探し始める。
「ありました」
宮司さんが空のペットボトル2つを私たちに。
「真名井の水は良いんだよ」って。
キターーーーー!!!!!
真名井の水を手ですくって飲むのじゃ、足りなかったのね
笑
きっと真名井御前が、そんなんじゃ足りないって準備してくれたんだろうな。
ありがとう

そこから慌てて、真名井神社に向かうと
青空にバッテンの雲(*゚∀゚*)
そして、お水を汲みました。
なんとかバスに間に合い、
番外編の丹後鉄道のアカマツ乗れた
4/20から1週間かなり内容の詰まった毎日を過ごしました。
一旦リセット。空っぽになる。
そしてまた新たな人生の旅へ
真名井御前シリーズ
4、天の橋立で白い竜






