前回のブログの続き。
天の橋立のホテルで、夜に合流した私と友達。
今回のお互いのメインイベントは、籠神社と真名井神社を巡ることです。
ホテルの場所をグーグルマップで検索していたら、天の橋立神社を発見
知らなかったけど、歩いて行けるから早朝に参拝しよう
と、無理やり予定に組み込みました。
そしたら…
天橋立神社 ➡︎ 籠神社 ➡︎ 真名井神社 の順番で参拝すると御利益アップ
という記事があった
ちゃんと必要な順番で、必要なところに行けるように導かれてるなぁ
翌朝の日の出すぐぐらい、
神社に向かって、天の橋立を歩いた。
風もなく、鏡のようで美しかった。
ん? 何か引っかかる…
あ!!!
水面に雲が映っていて、日の出。
歩いてるのが、私だったんだ。笑
こんなシンクロは、嬉しい
そして歩くこと10分
天橋立神社⛩
佇むように、そこにありました。
長い間、人々の生活に寄り添ってきた。
訪れた人の誰に対しても優しいんだな。
天橋立神社は、そんな風に感じました。
日常のエネルギーと密接にリンクしてる。
次に訪れたのは、
籠神社⛩
家
って感じ。
この神社は、海部一族が守っています。
海部家は、天皇家の次に古い家系。
2500年以上続いていて民間では最古。
そして、今の私と深く関わっている真名井御前の実家。
神様よりも、この地域と神社を守ってきたご先祖様たちの意思を強くを感じる。
私が真名井御前のルーツを意識してるせいもあるんだろうけど。
何百何千人もの海部家の人たちが、神殿からこっちに向かって正座で座ってる感じ。
かといって、怖くもない。
来る人を選んでる感じもない。
海部家のオフィシャルな外向けの顔かな。
プライベートな雰囲気じゃなくて、
躾された名家の雰囲気を出してるけど、
時空を超えた暖かい家族がそこにいた。
そして、籠神社から歩いて10分弱
真名井神社⛩
ここで手を清めてから、鳥居をくぐるのめすが、そこからは写真撮影禁止なので。
何十段かの階段を上ったら、
大きな磐座(木)が祀られてあり、
それを隠すように、前に神殿がある。
ここは、2500年前から祭祀場でした。
縄文時代になるのかな。
なんか今まで味わったことのない感覚。
お願いごととか、感情とか、いっさいなくなる。
ただの石ころのように、ただ自分があるだけ。
なんなら、あるという認識さえもない。
自然と一体化してるのかな??
時空を超えるというのかな???
真名井神社から感じたエネルギーは
悠久の自然がただそこににある
こうして三社を振り返ると、
天橋立神社➡︎長年、人と共に生きてる
籠神社➡︎この地を守る意思と日本の先祖
真名井神社➡︎悠久の自然
生活と先祖と自然
なんかそんな役割の違いを感じた。
*あくまで個人の感想です
真名井御前シリーズ
4、天の橋立で白い竜






