”幸せへの近道。” | 伊藤蓮*【心理アドバイザー×ネイリスト】

伊藤蓮*【心理アドバイザー×ネイリスト】

心理アドバイザー・都内ネイルサロン10年勤務のち現在恵比寿プライベートネイルサロン経営。
一瞬も一生も楽しく生きる爆笑スペシャリストとして【内側から輝いて自分らしく笑って生きる】ためのノウハウブログ。





公式海ブログにて「幸せへの近道」書いてきたのでご一読を。







何故この記事を書いたのかと言うと、コレを手放してからの方が圧倒的に人生が楽しくなったと言い切れるから。








圧倒的に。








前は、誰かの大変な話を聞くたびに
レベル比べをしては貴方の不幸なんてまだまだよ、とか思ってるクソだったの笑い泣き







若い頃は相手の大変さを「私の方が大変」というマウンティングをして、







だから自分はその人より〇〇されるべきだ
とか







だから自分はその人より〇〇していいはずだ
とか







だから人生はその人より〇〇にならないはずがないとか








「大変だった自分」だから、〇〇していいし
〇〇しなくていいでしょ?






って真剣に思ってた笑い泣き笑い泣き笑い泣き








今なら分かるけどね。
無い、無いwww








誰だって自分の思う大変さ有ったとは思うけど
それを免罪符にして、そこに居続けても人生は良くならないんだなー。って気付けたのは宇宙に興味があった5.6年前のあるコミュニティにいた時で体感したんよね。








きっかけをくれたその人はとても良い人で皆んなで笑うことが好きで、優しい人だったけど

いつ会っても話す内容が自分の大変さや理不尽な出来事、苦労話だった。







その人自体はとても良い人なのに、常に不平や不満ばかり話したり、どの話をしても着地が自分の苦労話しだから、周りとも少ーし距離が出来ていて







当時のイトウは助け隊の隊長だったのでなんとかしてあげたいと思っていて話を聞いたら







その出来事全ては20年前以上に起きてた事が発覚して、その時に気づかせて貰ったんだよ。







あー、20年前にされたことを今も起きてるかの様に話すのは、ソレを使って皆んなに労われたいし、慰められたいし、大変だった自分を認めて欲しいんだなー。って。






と、同時に







コレ、イトウじゃね?!


って、思った時の衝撃ね笑い泣きセルフカメハメ派w



何故それが自分だと気づけたかと言うと







その人の20年前の苦労は、イトウにしたら全く大した事が無くて鼻で笑う自分を自分の中に確認したからびっくり







そんなことで20年無駄にしてんのか、、、
私なんてねー!







って思いが湧いたとき、







イトウ、やってること一緒。誰と戦ってんだろ?って思ったwww








そして、イトウもこの先20年ずっと「私の方が不幸」自慢をして20年の間にある楽しいであろう事も、過去で見えなくするのは嫌だと思ったのよ。









で、スッパリ「私の方が不幸」は捨てた。







捨てたら捨てただけ楽しくなったけど、ナリ心理学に出会ってまた一つ理解した事があって








以前の捨てた、は

臭いものに蓋をした状態って事が分かったんだよね。

エセポジティブだね。本当は辛い、本当は悲しいのにポジティブに無理やり方向転換して無かった事にする事だね。






今の捨てた、は


臭いものは天日干し。
腐ったら何故腐ったか見ることが出来るから
腐る事が悪いことでも怖いことでも無くなった。






何がどう辛くてどうだったら幸せだったのか





このどうだったら、を今の自分に出来る限り提供する。






大変だったから出来ないと思い込んでることをやってみることや


大変すぎたが故にこんな私だからと背負わなくて良いことまで背負うのをやめることや



自分は幸せになっていい、と許可すること。






コレらをしながらその都度、微調整して人生を楽しくしよう。

今、出来ないもん!!の人は発散が全く足りて無いので、放心するまで一旦発散ねてへぺろ
(出来ない事にしときたい自分に気付いたら、怖くない小さなステップからやると効果的♡)




ではニコニコニコニコニコニコイトウでした。