”人生はディフェンス力。” ぶつけた小指を更にぶつけない為に。 | 伊藤蓮*【心理アドバイザー×ネイリスト】

伊藤蓮*【心理アドバイザー×ネイリスト】

心理アドバイザー・都内ネイルサロン10年勤務のち現在恵比寿プライベートネイルサロン経営。
一瞬も一生も楽しく生きる爆笑スペシャリストとして【内側から輝いて自分らしく笑って生きる】ためのノウハウブログ。





↑以前に海ブログであげた記事なんだけど、もう少し掘り下げます。












えーと身体と心はおんなじ仕組み。






小指を机の角にぶつけたり。
大怪我して大出血したら。






先ずは傷を確認して必要な処置するよね。





(洗浄
(消毒
(薬
(ガーゼ

※外傷での話として進めます。





コレを応急処置と言うよ。
とにかく出血を止めて、保護する、ね。








何故怪我をしたのか?

また怪我しない様にする為にはどうすれば良いのか?は





応急処置のあと!!!
先ずは出血を止めて、保護しないと。








大出血の最中、お説教いらん。うるせーだ。








それを混同すると、血も止まらないし
血がどくどく滴る中で落ち着いた正常な判断なんて出来るわけが無いから大体は変な判断になる。











人生でショックな事が起きたら。







先ずは血を止めるべく
落ち着く為に感情を出して感じるのが先。
ただ、騒いだりしてもいいし痛い痛いとさするのもあり。









分析・改善は全然あと。応急処置をするのが先ね。







怖い、辛い、悲しい、虚しい、苦しい、この辺をちゃんと感じる。
感じていいよ。怖かったよね、って寄り添う。








親・兄弟が死ぬとか
彼氏・旦那の浮気とか
会社のリストラとか
子供の不登校とか
世の中のコロナ蔓延とか



自己とは別の何か良くない事は起きるものだから、起きたら先ず落ち着く事が先決。








心が落ち着いたら(応援処置が終わったら)
そこで初めて





何故怪我をしたのか?

また怪我しない様にする為にはどうすれば良いのか?




を考える。








例えば、親・兄弟の死なら
死は万国共通でコントロール出来るものではないから、自分が悪かったと必要以上に責任を感じて苦しむ必要はないけど、もう会えない寂しさはあるから無理に忘れなくてもいいや。色々出来なかった気持ちを今生きてる家族に反映させて行こう、と思えたり




死んだ事実は変わらないけど、自分の内側の捉え方が変わると死が忌嫌だけではないと理解できるから楽になる






旦那の浮気なら
旦那が浮気したのは旦那の問題だけど、この人と夫婦になったのも自分だから自分も寄り添う必要はある。家でいつも旦那が心地よく過ごせる環境を提供出来てたかな?無理して焦って怒ってばかりだったかな?私ばっかり我慢してる分のウサを旦那で晴らしてなかったかな?私の気持ちや考えをちゃんと伝える努力してみようかな?と思たり




浮気した事実は変わらないけど、自分の内側の捉え方次第で旦那と共に改善する事があるならする、する気がないなら別れる事も出来るくらい話し合えるから楽になる。








コロナもね、騒いでもウィルスは無くならないし、ワクチンは降ってこないから
出来うる限りの対策とウィルスへの正しい知識をもって必要以上に怯えずに生きられる方が楽だよね。








いつも事実は変わらない。
変われるものがあるとすれば自分の内側だよ。









どうしようも無かった事でも、自分の中に納得解を得る事が重要。








全世界共通の納得解なんてものは世の中には存在しないから
自分が納得して、生きていく事が大切。









納得するには、冷静で落ち着いてないと出来ないので、先ず血を止める事が優先。








血が滴ってる時(ショック状態)

血が止まってる時(冷静・落ち着いた状態)









→ショック状態の時は、寄り添う、発散する。




→落ち着いた状態の時は、分析・判断・改善する。





段階で自分へのアプローチが違うのでここを念頭に適した対処してあげてね。


間違っても、ぶつけた小指を更にぶつけませんようーーーーーーーに照れ照れ照れ

骨いくよwwwピキーーーーーーんw