こんにちは!
しもやま ふみこです。
裾のラインを変えるお直しをさせていただいたパンツ。
ストレートだったのを5㎝ワイドにして、裾巾33㎝に。
(内側で生地足してます)
丈も6㎝プラスしました。
もちろん同じ布は無いので、デザイン的に
「わざとですよー」感を出してます。
そのパンツがまた戻ってきました。
今度はファスナーが壊れてしまったとのこと。
閉めても開いちゃうんだそうです。
こちらのファスナーに交換します。
まずは解きます。
ファスナーに関わる全てをほどいて、
ファスナーをはずします。
ひたすらほどくほどくほどく…
こういう時、こんなことになることってないですか?
糸の切りカスが、指から離れない―💦
静電気、イヤですね![]()
作業の邪魔だし、手を振って落とそうとするとゴミが飛び散るし、
指をどこかにぶつけるっていう💦
そんなときのお助けアイテムが、これです!
そう、ガムテープ♪
これを10㎝ぐらい切って、テーブルの端に貼っておきます。
どんなテープでもいいんですが、私は紙のテープにしてます。
解いた糸や細かい切りカスがでたら、テープにピタッ!
静電気もなんのその❕
どんどんゴミをキープしてくれます♪
そして、ファスナーが取り外せる頃には…
こんなになりました!
もじゃもじゃ。
捨てる時は、はずしてくるっとしてポイ🚮
便利ですので、ぜひやってみてくださいねー♪
はい、ファスナー取れました。
そうしたら、下前からつけていきます。
右身頃ね。
あ、こういう時は、待ち針使いますよ。
作業効率優先。
持ち出しとファスナーと身頃を一気に。
それからベルトもつけちゃいます。
そのまま左身頃に縫い付けます。
おー、出来てるように見えますが、
まだここが穴開いてます。
ファスナーの下のところ。
まだ開いてます。
ここ、本当は中縫い(中表で合わせて縫う)したいところですが、
出来ないので、上からステッチ。
お直しでは、こういう事よく起こります。
ほどいて、元に戻してから、また同じように縫えばいいのですが、
他のところが縫われていたり、
縫い代に切り込みが入っていたりするとほどけないとか、縫えないとか。
そうなると、見た目は同じだけれど、ちょっと違う縫い方させていただきます。
はい、完成!
きれいに戻りました♪
せっかく手をかけたパンツですから、
長く楽しんでいただきたいです♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。














