こんにちは!
しもやま ふみこです。
待ち針について、もう少し書かせてください。
プロフィールにも書いてますが、
私、アパレル業界で仕事してました。
とある企画会社で、デザイナーさんとニット工場を取り持つ仕事をしてました。
商品をアパレルメーカーへ納品するのですが、
工場から出荷する時に、必ず検針機を通して針などの金属製のものが混入していないかチェックしていきます。
写真はメーカーHPよりお借りしました。
もし、万が一、そこをすり抜けてしまった針が、納品先の会社や店舗で発見された場合、
とんでもないことになります。
洋服屋さんで買った洋服に、針がついてたらどう思いますか?
それに気づかずに着てとしたら…
ゾッとするでしょ。
もしそれが、工場の針だったということが判明したら、
始末書を書いて済めばいいのですが、出入り禁止、取引禁止になる場合も。
だから、工場や納品する人たちは、細心の注意を払って検品や検針をしていくのです。
以前、打ち合わせに行ったニット工場で、
これだけが刺さっている大きな針山を見たことがあります。
鈴がついてるかわいい待ち針。
これ、かわいいから鈴が付いているのではなくて、
間違って取り忘れたとしても、音が鳴れば気づきますよね。
私も1つだけ持っています。
プリント柄での布で普通の待ち針が目立たない時には
これを使っています。
クリップも便利♪
縫製用のクリップってよくできていて、
先が細かったり、下側が平らになっていたりして、細かいところまでよく考えるんですねー。
サイズもいくつかあります。
これはロング。
ご自分が使いやすそうなものをいくつか揃えて置くと、便利ですよ♪
私はトーメイなものをここにつけてます。
これは縫う時に使おうと思ってる分。
裁断する時にも便利だったりするので、裁縫箱にもどうぞ!
ちなみに、鈴付き待ち針を作っている動画発見!
この動画の後半にアパレル業界の待ち針話してくれていますね。
このかたの動画、いろいろ勉強になるので、おススメ!
ということで、待ち針こぼれ話でしたー!
針の管理はご安全にー!
あ、待ち針だけでなく縫い針もですからねー!





