【不登校】通信制高校、最初は楽しんでいたけれど | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

先日

 

通信制高校生のお母さんのための談話室を開催させていただきました。

 

 

 

 

通信制高校だと、欠席が直接単位取得などに影響するわけではないですし

 

もう義務教育ではないので、先生からの生存確認の連絡などもなくなるでしょうし

 

子どもが明日学校に行けるのか、といった

 

お母さんにとっての不安やストレスはだいぶ減るかとは思います。

 

 

 

 

今回参加してくださった皆さんは

 

お子さんにメンタルからの症状が出ていたり

 

通信制に移った当初は楽しそうに通えていたけれど

 

疲れたのか、お友達との関係か、今はまた休んでいて

 

 

学校に通えているかどうか、というよりも

 

お子さんのメンタルの症状や落ち込みに

 

どうしても自分が引っ張られてしまい

 

どっしり構えて見守ることができない

 

といったお悩みをお持ちでした。

 

 

 

 

 

私のブログでは

 

何度も繰り返し

 

 

自分に起きる現実は、自分でつくっている

 

 

ということをお伝えしています。

 

 

 

 

ただ

 

そんなことをいくら言われたところで

 

自分で実際に体感できないと

 

信じられないと思うんですよね。

 

 

 

 

こんな苦しい現実を

 

自分がつくりたいわけないじゃないですか。

 

 

 

 

全部私のせいだって言うの!?って

 

混乱して、拒絶したくなって当然だと思います。

 

 

 

 

 

でもね

 

お母さんのせいじゃないですよ、って

 

そのまんまで大丈夫ですよ、って

 

 

耳ざわりのいいことを言って

 

寄り添っているだけでは

 

変わらないんです。

 

 

 

 

お母さんも、子どもも

 

思い通りにならない現実に

 

ずっと翻弄されてしまうことになる。

 

 

 

 

今は良くても、後から苦労するのは

 

成長期の大切な経験や学びの機会を奪われるのは

 

子ども本人だからね。

 

 

 

 

私は

 

自分が息子を巻き込んで

 

不登校を長引かせてしまったことを

 

死ぬほど後悔しましたから。

 

 

 

 

だから

 

私のお話会では

 

できる限り、忖度なしで

 

 

その方の現実が、なぜそうなっているのか

 

どんな意識が、今の現実をつくっているのか

 

根本的な原因はなんなのか

 

そして、改善するにはどうしたらいいか

 

最初のステップを、具体的にわかりやすく

 

 

お伝えさせていただいています。

 

 

 

 

限られた時間なので

 

お一人ずつとそんなに長い時間話すことはできませんが

 

 

でも

 

私には、とてもよくわかるのです。

 

 

 

 

手に取るようにわかっちゃうのです。

 

 

 

 

今の現実になっている原因と

 

その解決のプロセスが。

 

 

 

 

そして

 

お母さんも、お子さんも

 

今の現実が大きく改善して

 

必ずしあわせになれることもわかっているので

 

限られた時間ではありますが

 

全力でお話しさせていただいています。

 

 

 

 

やはり

 

皆さん共通のお悩みを持たれていることもあり

 

他の人のお話が、ご自分と大いに重なって

 

「本当に全部自分のことのようでした!」

 

とおっしゃっていて

 

たくさんの気づきや、学びがあったようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回参加してくださった方の中には

 

まだなんとなくではありますが

 

自分がこの現実をつくっている、ということを

 

自覚されている方もいらっしゃいました。

 

 

 

 

なぜ、自分に原因があると感じたか、というと

 

 

ダンナさんに対して問題を感じていて

 

そのマイナスの影響がお子さんにも及んでいると感じたので

 

離婚をしたのですが

 

 

ダンナさんと離れたことで

 

ダンナさんによる問題は解決したものの

 

今度は、お子さんに問題が出てきたそうです。

 

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

 

人間関係は、鏡です。

 

 

 

 

特に、家族は、近く、濃い関係なので

 

自分の内側の問題を、相手に強く投影します。

 

 

 

 

ですから

 

離婚するまでは

 

ダンナさんに、自分の内側の問題を投影して

 

ダンナさんを問題視し、強いマイナス意識を向けたことで

 

関係が悪化し、困った問題として現れていたのが

 

 

離婚をしたことで

 

今度は、お子さんに自分の内側の問題を投影するようになり

 

お子さんに強いマイナス意識を向けたことで

 

お子さんに問題として現れるようになった。

 

 

(すべてまったくの無意識です)

 

 

 

 

そのことを

 

まだうすうすではありますが

 

自覚されている、とのことでした。

 

 

 

 

 

目の前に現れている問題は

 

『けむり』です。

 

 

 

 

だから

 

子どもの問題を、どうにかしようとしても

 

目の前の煙を、必死に払おうとしているだけ。

 

 

 

 

煙を出している

 

火元を消さないと

 

意味がありません。

 

 

 

 

その火元は

 

自分の中(潜在意識)にあります。

 

 

 

 

だから

 

もし、今の子どもの問題が解決したとしても

 

火元を消さない限り

 

また別の問題として現れてきます。

 

 

 

 

必ず。

 

 

 

 

 

その火元(マイナスの現実をつくっている根本的な原因)が

 

潜在意識にある、ネガティブな思い込み(メンタルブロック)による、無自覚な自己否定です。

 

 

 

 

向き合って解消していくことで

 

子どもの問題だけじゃない

 

あらゆる現実が好転し

 

もう、大きな問題は起きなくなります。

 

 

 

 

無意識の自己否定が緩むことで

 

マイナスに傾いていた認知(ものごとの捉え方)がフラットになり

 

自分と本音で繋がって、自分軸で生きられるようになることで

 

マイナスだった思考パターンと行動パターンが

 

うわべではなく、根本から、プラスに変わっていくからです。

 

 

 

 

今度は

 

無意識で、自然と

 

自分にとってプラスの現実を

 

自分でつくるようになるのです。

 

 

 

 

 

今は、

 

お母さんが、まったくの無意識でつくり出すマイナスの現実に

 

子どもを巻き込んでしまっているのです。

 

 

 

 

お母さんが、マイナスのループから抜け出すことで

 

子どものことも、解放してあげられます。

 

 

 

 

お母さんも、お子さんも

 

必ず、しあわせになれますからね。

 

 

 

 

さくます談話室へのご参加

 

ありがとうございました照れ

 

 

 

【不登校】このカラクリに気づいた人勝ち!

 

不登校 だいぶせつないけど、気づけて本当によかった

 

 

 

次回の講座は来春募集予定です。

 

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