不登校も引きこもりもニートも一緒 | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

少し前のブログで

 

 

ちゃんと学校行けて、普通に就職できていても

 

自覚がないまま

 

母子共依存になっている親子はたくさんいる

 

 

 

 

私たちは

 

子どもが、不登校という形で

 

親子のあり方を問い直してくれて

 

今のうちに気づくことができてよかったですね

 

 

といったお話をしました。

 

 

こちら↓

 

 

 

 

 

こちらのブログを読まれて

 

公式LINEにメッセージを頂きました。

 

 

 

今日のブログ、はっとさせられました!

 

現在長男が、通信制の大学を続けるのか辞めるのか、葛藤中なんです。

 

バイトをしても長続きせず、ネットで小遣い稼ぎをする日々… 

 

お金があれば出かけるので、引きこもりというよりはニートのような生活を送っています。

 

境界線を引けているとは思うのですが、自立を妨げている関わりをしていないかということに関しては… 自信がないです。

 

子どもをコントロールするのが得意だった私ですもん、何かやらかしているような気がして、今一度関わり方を見直してみようかなって思いました。

 

不登校のブログは沢山目にするのですが、ウチみたいな社会人のたまご、いつ殻から出てくるの?みたいなブログとなかなか出会えなくて… 

 

時々この年代のお話もしてくれるとありがたいです。

 

でも、不登校も引きこもりもニートも、基本一緒なんでしょうね。

 

長いお付き合いになりますが、宜しくお願いいたしますお願い

 

 

 

 

 

 

このメッセージをくださったAさんは

 

もう長く私のブログを読んでくださっていて

 

たまにメッセージをくださいます。

 

 

 

 

次男さんが不登校でしたが

 

現在は通信制高校に通われています。

 

 

 

 

今回のメッセージは

 

不登校にはならなかった

 

長男さんについてのお悩みですね。

 

 

 

 

不登校についてのブログはたくさんあるけど

 

社会人の卵くらいの年齢のお子さんについてのブログは

 

少ないのですね。

 

 

 

 

そうですよね。

 

 

 

 

大学生になると

 

もう、不登校とは言い難いのかもしれない。

 

 

 

 

大学生だと、あまり学校に行かなくてもよかったり

 

親の方も、朝起きれるか、とか、明日行けるのか、とか

 

ヤキモキすることもあまりないだろうから

 

不登校という感じはしないのかもしれない。

 

 

 

 

でも

 

自分からなかなか行動しない、となると

 

もうじき社会に出ていくわけだから

 

やっぱり気になるところですよね。

 

 

 

 

通信制高校含め、高校に行くことはできて

 

大学や専門学校に入学することもできたけど

 

その後、行けなくなってしまった

 

というお話を聞くことも多いですしね。

 

 

 

 

でも、不登校も引きこもりもニートも、基本一緒なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

はい、その通りです。

 

 

 

 

不登校も、引きこもりも、ニートも一緒です。

 

 

 

 

大切なのは

 

お母さんの意識です。

 

 

 

 

とにかく

 

 

共依存から抜け出せ!

 

 

です。

 

 

 

 

 

前回のブログでは

 

うちの息子は、もう15歳から家を出て

 

自立への道を着々と進んでます

 

と書いたけど

 

 

でもね

 

息子だって、この先

 

何が起きるかなんてわかりません。

 

 

 

 

また

 

悩んだり、落ち込んだりして

 

葛藤する時期も来るかもしれません。

 

 

 

 

 

でも

 

息子は大丈夫なんです。

 

 

 

 

どんな事があっても

 

どんな時期があっても

 

自分の力で乗り越えられます。

 

 

 

 

 

以前の

 

息子と共依存関係にあった私だったら

 

 

息子に何か問題が起きた時には

 

動揺して

 

 

心配したり

 

サポートという名目の手出し口出ししたり

 

 

苦しむ息子を助けたり

 

守ってあげたくなってしまったでしょう。

 

 

 

 

そして

 

その私の意識が

 

 

充電させるどころか

 

息子のエネルギーをさらに奪い

 

 

さらに自信を失わせ

 

自己否定に陥らせ

 

 

どんどんドツボにハマってしまうような

 

関わりをしていたはずです。

 

 

 

 

なぜなら

 

私の意識が

 

私の潜在意識にある、不安や欠乏感からくる

 

マイナス意識だったから。

 

 

 

 

だから

 

息子に、何をしてあげても

 

どんなに息子のためにと思っても

 

マイナスの働きをしてしまっていた。

 

 

 

 

でも

 

今の私は

 

 

自分の潜在意識の不安や欠乏感と向き合って

 

それを解消し

 

 

心の根っこが

 

不安じゃなくて、安心なんです。

 

 

 

 

私の心が、満たされているんです。

 

 

 

 

 

そうなるとね

 

子どもへの接し方とか、関わり方とか

 

そんなこと、気にする必要ない。

 

 

 

 

だって

 

自然と

 

子どもを信頼して

 

境界線を引いた関わりができるから。

 

 

 

 

この子なら大丈夫って

 

安心の

 

プラス意識でいられるから。

 

 

 

 

 

子どもがどうこうじゃない。

 

 

 

 

お母さんの意識。

 

 

 

 

本当にそこなんです。

 

 

 

 

問題は

 

お母さんの心の根っこ(潜在意識)が

 

『不安』なのか、『安心』なのか

 

ここだけなんです。

 

 

 

 

もし

 

心の根っこが『不安』なら

 

 

間違いなく

 

母子共依存になってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんの意識を根本から変える。

 

 

 

 

その方法があります。

 

 

 

 

それなりに

 

時間や手間はかかります。

 

 

 

 

自分のネガティブ感情と

 

向き合う覚悟も必要です。

 

 

 

 

 

でもね

 

 

向き合った先には

 

 

本当に

 

ラクで

 

安心な子育てが待っている。

 

 

 

 

いや、

 

もう、子育てなんて言葉もピンとこなくなるくらい

 

ラクチンで

 

 

お母さんが、自分の人生を楽しめる

 

 

そんなふうになれるんです。

 

 

 

 

 

リクエスト頂きましたので

 

これから、社会人の卵くらいのお子さんのことも

 

書いていきますね。

 

 

 

 

だって

 

 

大切なのは

 

学校に行けるかどうかじゃなくて

 

 

子どもがしあわせな自立ができるかどうか

 

ですもんね照れ

 

 

 

【不登校】ひどい、毒親。

 

【不登校】まったくもってひどい話

 

 

 

次回の講座は来春募集予定です。

 

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