こんにちは! さくますです。
少し前のブログで
子どもにとって
お母さんがしあわせかどうかが
最重要事項である
というお話をしました。
お母さんがしあわせじゃないと
子どもは、無意識で
自分の思いや気持ち(本音)よりも
お母さんがどう思うか、を優先するようになり
それが
他人軸となる根本的な原因である。
その、他人軸の思考ぐせを
大人になってもずーっと抱えていて
自分よりも子どもを優先して
子どもをしあわせにしたい、となるが
子どもに圧倒的に強く伝わるのは
お母さんの潜在意識にある欠乏感であり
子どももまた
その意識を引き継いで
他人軸となっていく。
そして
現在、講座受講中のYちゃんの気づきを紹介しました。
Yちゃんは
講座でじっくりと自分と向き合っていくうちに
自分がお母さんよりも不幸でいることで
お母さんにしあわせを感じて欲しい
お母さんよりもしあわせになってはいけない
という思い込みを持っていることがわかってきました。
しあわせな家族を作りたい
そう強く望んできたのに
まったくの無自覚ではありますが
家族に対して、マイナス意識を送ることで
子どもの問題や、夫婦の不仲など
自ら悩みを作り、自分を不幸にしていた
ということになります。
そして
おそらく
Yちゃんのお母さんもまた
お母さんよりもしあわせになってはいけない
という、同じ思い込みを持っていて
自らを不幸にするために
悩みや問題を作り出し
子育てや、夫婦関係で、苦労してきたと思われる
とお伝えしました。
こちら↓
このブログを読んで
Yちゃんが
さらにご自分の気づきをシェアしてくれました。
さくますさん、ブログで共有ありがとうございました。
ブログを読んで、思った事を書きます。
母の父(私の祖父)はとても厳しい人で、母の母(私の祖母)が「母ちゃん、もう死んじゃおうかな」といつも泣きながら母に言っていたそうです。
この話を私が高校生の頃、母から聞いたのを思い出しました。
さくますさんの言う通り、私と同じ思い込みを母も持っていたと思います。
私の代で、この連鎖を断ち切りたい!と強く思います。
子供の頃は、母をしあわせにするために私がしあわせになってはいけないと思い込んでしまいましたが(無意識で)
今の私が客観的に見たら、全くそんな必要ない、私が不幸になったって母は嬉しくないし、しあわせにはならないと思います。
母も、私を不幸にしたくて言ったのではないとわかります。
私がしあわせになった方が、喜んでくれると思います。
よかったね…って。
お母さんはこうだった…ってまたグチが始まるかもしれませんが、私を不幸にしたくて言ってるのではないと、今はわかります。
母に、Yは私に似てるって言われるのが嬉しかったけど、今は嬉しくない。
母と同じような人生を歩む必要ないし、私と母の人生は別だってわかる。
大切な私の人生をしあわせに生きていきたい!
今年の7月に、さくますさんの講座を受ける事を決めて、自分を変えたいと強く思った時、
17歳から約30年も続いていた摂食障害が自然とやめられたんです。
今までずっとやめたくてもやめられず苦しかったのに、今ではどうしてやめられなかったのか不思議に思います。
自分を変えたい!と心から強く思えたら、自然と変わるのかな、と思いました。
私は、母にも誰にも遠慮する事なく、1番大切な自分の人生をしあわせに歩んでいきたい!
今は、そう強く思っています。
まだ、色々出てくるかもしれませんが、その都度じっくり自分と向き合っていきたいです。
やはり、Yちゃんのお母さんも
ご自分のお母さんが、しあわせでない姿を見て
しあわせになってはいけない
という思い込みを持ったのですね。
そして
Yちゃんは気づきました。
お母さんがしあわせそうじゃなくても
別に、自分が不幸でいる必要はないし
むしろ、自分がしあわせになった方が
お母さんも喜ぶはず。
そうです!
その通り!
その思い込みは
必要ないんです。
Yちゃんが
子どもの頃に抱いた
勘違いだったんです。
その勘違いは、Yちゃんの潜在意識に入り
大人になっても、ずーっと
Yちゃんの人生に影響を与えていたのです。
ただね
「なんだ、勘違いだったのか!」
「じゃあやめよう!」
とはならないんです。
それではまだ
頭で納得できただけ。
約1%の顕在意識での話ですから
現実を好転させる効果はとても弱いです。
すぐに
また悩みを作り出すパターンに戻ります。
これから
さらに自分とじっくり向き合って
潜在意識を掘り下げていきながら
思い込みを解いていきます。
そうしたら
心から、しあわせになっていい
と自分に許可を出すことができるようになり
もう、自分を不幸にするための
悩みや問題は必要なくなるので
自然と、子どもの悩みも、夫婦の悩みもなくなり
現実が好転していきますよ。
Yちゃん
私の講座を受けると決めて
自分を変えたい!と強く思えたら
17歳から30年も続いていた
摂食障害が自然とやめられたんですって。
不思議に感じるかもしれませんが
これは自然なことです。
自分が不幸でいるためのアイテムを
ひとつ、手放せたんですよね。
摂食障害は、ご本人にとっては
とても深刻なお悩みなのに
『不幸でいるためのアイテム』なんて言い方
軽くて失礼ですよね。
でもね
さまざまな症状は
その人自身が
自分に必要だから持っているのです。
なぜ、その症状が必要なのかは
人それぞれ理由がありますが
多くの場合は
『自分を守るため』です。
(もちろん本人は無自覚です。良くなりたいと思っています)
Yちゃんの場合は
お母さんよりも不幸でいるために。
お母さんよりしあわせになるのが
怖いからです。
潜在意識には
お母さんよりしあわせになると
お母さんが消えてしまうとか
自分が見放されて一人ぼっちになる
などの
自分の存在に関わる恐怖があります。
だから
前回のブログのYちゃんの気づきのシェアに
母よりしあわせになったらどうなりそう…と感じてみたら、
真っ黒になっていく母が浮かんできて、お母さんごめんなさい…という気持ちが出てきました。
喉の奥がぐっと詰まるような感覚になり、震えてきました。
と書かれていましたよね。
その恐怖を感じることから
自分を守るために
摂食障害という
自分が不幸でいるための
防御アイテムが必要だったのです。
人それぞれに
必ず目的があって
さまざまな症状を持っているのです。
(潜在意識での話なので本人に自覚はありません)
Yちゃん
気づきのシェアありがとうございます。
引き続きじっくり自分と向き合って
心おきなく
しあわせになっちゃいましょうね。
あなたは
しあわせになりたいですか?
もちろんなりたいって?
本当になりたいですか?
本当に本当?
もし
本当にしあわせになりたいなら
なぜ
悩みや不安や問題を抱えているのでしょう?
それはね
潜在意識では
しあわせになることを
望んでいないからです。
悩みや不安や問題が
必要だからです。
自由になるのが
しあわせになるのが
怖いんです。
現実をつくっているのは
自分の意識(潜在意識)です。
悩みや問題が起きるから
不幸なのではなくて
自分の潜在意識のイメージに
見合った現実にするために
自ら悩みや問題をつくり出し
自分を不幸な方に持っていってるんです。
その原因は
潜在意識のネガティブな思い込み(メンタルブロック)です。
無意識下に
必ず、メンタルブロックによる自己否定があります。
だから
講座では
メンタルブロックを緩め
潜在意識のマイナスのイメージをフラットにする作業を
コツコツしているのです。
しあわせになってはいけない
なんて
ただの思い込み
勘違いなんだから
早いとこ解いちゃって
思いっきり
しあわせになっちゃいましょうよ!
そうしたら
子どものことも解放してあげられて
子どもも
遠慮なく
心おきなく
しあわせになれますからね。
現在講座は満席となっております。
「さくます」公式LINEにて
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不登校ママがホッとできる
メッセージを配信します。
(ブログにはちょっと‥
な裏話も書いてます)
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