【不登校】ラクで安全な方に流れるのは当たり前 | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

近頃、朝は冷えてきて

 

お布団が気持ちいいですよねー。

 

 

 

 

できることなら

 

もうちょっとくるまっていたい・・

 

 

 

 

大人でも

 

そう思ったりしますよねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校の子どもは

 

家でゆっくり休んで、充電ができたら

 

 

また、必ず

 

社会に出ていく意欲が出てきますから

 

見守りましょう、待ちましょう。

 

 

 

 

それでいいのです。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

とは

 

 

私は決して思いません。

 

 

 

 

 

大人だって

 

ラクな方に流れたい気持ちはあります。

 

 

 

 

ましてや

 

子どもだったら・・。

 

 

 

 

一度、学校からドロップアウトしてしまって

 

勉強が遅れてしまった。

 

 

 

 

今から追いつけるか不安。

 

 

 

 

周りからどう思われているか不安。

 

 

 

 

再び出ていくのが

 

怖くなって当然ですよね。

 

 

 

 

家にいたら

 

何も困ることはない。

 

 

 

 

不安や怖さの中で勇気を出す必要もなく

 

誰かに嫌な思いをさせられたり

 

失敗して恥ずかしい思いをすることもない。

 

 

 

 

周りよりできてない自分を感じたりして

 

落ち込むこともない。

 

 

 

 

このまま家にいた方が

 

安心だし、ラク。

 

 

 

 

そうなっても無理はない。

 

 

 

 

現実から逃げたくなるのは

 

自然なことだと思います。

 

 

 

 

 

じゃあ、どうしたら

 

学校をはじめとした社会に

 

 

子どもが、自ら、勇気を出して

 

再び出て行こうと、思うようになるのか。

 

 

 

 

 

それは

 

お母さんが

 

子どもの心配をしなくなることです。

 

 

 

 

子どもの人生から手を引いて

 

自分の人生に、向き合うことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんが、心配してくれているとね

 

子どもは、不快ではあるし、エネルギーも奪われるけど

 

 

ラクなんです。

 

 

 

 

だって

 

お母さんが

 

自分の人生の責任を持ってくれているんだもん。

 

 

 

 

自分の人生を

 

お母さんのせいにできるからね。

 

(無意識ですが)

 

 

 

 

自分の人生を

 

お母さんが、一緒に背負ってくれている。

 

 

 

 

自分で考えなくていい。

 

 

 

 

要は

 

切羽詰まらないんですよ。

 

 

 

 

 

え!!

 

ヤバ!!

 

これからどうしよう!!

 

 

 

ってならない。

 

 

 

 

口出しするのを我慢していてもね

 

潜在意識は約99%

 

 

子どもに向けている心配の意識は

 

バリバリに伝わっています。

 

 

 

 

 

お母さんが

 

心配するのをやめて

 

子どもの人生から手を引いて

 

 

自分と向き合って

 

自分の人生を生きるようになるとね

 

 

 

 

子どもが

 

自分で自分の人生を考えるようになります。

 

 

 

 

自分から

 

行動を起こすしかなくなります。

 

 

 

 

だって

 

誰も、自分のことを心配してくれないし

 

自分の人生をどうにかしてくれないし

 

自分の人生の責任を取ってくれないから!

 

 

 

 

自分でどうにかするしかない!!

 

 

 

 

だから

 

だんだんと

 

子どもが

 

自分で自分のことを考えて

 

自ら行動する

 

というスタンスになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

息子が、中2で

 

自ら公立中学に復帰した時にね

 

 

定期テスト前に

 

こんなことを言ってました。

 

 

 

 

「友達はさー

 

 お母さんが、スマホの時間制限とかしてくれるんだって!

 

 

 いいなー。

 

 うちはなんにもしてくれないじゃん!」

 

 

 

 

 

小学3年から不登校になり

 

5年間もブランクがあって

 

勉強についていくのも、相当大変だったと思います。

 

 

 

 

テストでも、思うように点数が取れなくて

 

その度に落ち込んでましたから

 

苦し紛れに

 

私にやつ当たりしてきたんでしょうね。

 

 

 

 

きつかったと思いますよ。

 

 

メンタルも不安定になることが多かったです。

 

 

 

 

ずーっと

 

私が、息子の心配をして

 

先回りして

 

やってあげてきちゃいましたからねー。

 

 

 

 

 

そんな息子も

 

今では(高3)

 

 

下宿生活ですから

 

勉強をはじめ、生活全般

 

自分で管理してますけど

 

 

成績はびっくりするくらい良くて

 

部屋もよく片付いているようです。

 

 

 

 

天気がいいからって

 

朝学校に行く前に

 

洗濯して庭に干していったりしているみたい。(ベランダはない)

 

 

 

 

 

なぜ

 

こうなれたのか。

 

 

 

 

それは

 

先ほどもお話したように

 

 

私が

 

息子の人生から手を引いたからです。

 

 

息子を心配しなくなったからです。

 

 

 

 

すべて

 

息子に任せたからです。

 

 

 

 

 

言っときますけど

 

息子が、自分でできるようになったから

 

 

大丈夫そうだから

 

手を離して任せられたのではありません。

 

 

 

 

まだ、息子が不登校で

 

引きこもっていて

 

 

外にも出ず、誰とも会わず

 

一日中、部屋にこもって

 

ゲームやYou Tubeしかやっていなかった。

 

 

 

 

その頃に

 

手を離したんです。

 

 

心配するのをやめたんです。

 

 

 

 

だから

 

息子が

 

 

やべー!!

 

オレの人生!!

 

どうなんの!?

 

 

ってなって

 

 

自ら

 

自分の人生を考えて

 

行動し始めて

 

 

さまざまな葛藤をしながら

 

今の、大丈夫な息子になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんが

 

子どもの心配をやめる。

 

 

 

 

子どもの人生から手を引く。

 

 

 

 

これが

 

子どもが、居心地の良い家から

 

勇気を出して社会に出ていくために

 

必須なプロセスです。

 

 

 

 

そのためには

 

お母さんが自分と向き合って

 

 

子どもを心配してしまう

 

 

子どもに寄り添ってあげたくなる

 

 

子どもの世話をすることで

 

子どもに依存してしまう

 

 

子どもと心の境界線が引けない原因

 

 

 

 

自分の心にもともとある

 

不安や欠乏感の根っこである

 

 

無意識下のネガティブな思い込み(メンタルブロック)を

 

緩めることがとても有効です。

 

 

 

不登校息子 5年ぶりに学校行くってよ!!

 

不登校 両親の不仲はキツいです

 

 

 

現在講座は満席となっております。

 

「さくます」公式LINEにて

不登校の子どもとの境界線チェックリスト

プレゼント中!

『さくます談話室』のご案内はこちらから。

 

さくます公式LINE↓

 

 

いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 


不登校・ひきこもり育児ランキング