不登校 行かなくてもいいと思っていたはずなのに | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

昨日

 

受講生とのZoom勉強会がありました。

 

 

 

 

でね、

 

受講生Dちゃんの中2の息子さんが

 

この春から学校に行き始めたんですって。

 

 

 

 

小6から不登校で、中学は一度も行ってなかったんだけど

 

今年に入ってから、突然、断捨離を始めて

 

押し入れのものとかも全部出して、いらない物を処分し始めたんですって。

 

 

 

 

今までそんなこと一度もなかったから

 

驚いて「これは何か起こるぞ!?」と思っていたら

 

 

自分から「先生に電話して!」と言ってきて

 

その後、数回学校に行き

 

 

そして

 

この4月から

 

普通に登校し始めたそうです。

 

 

 

 

すごくないですか?

 

 

 

 

自分だけ途中から学校に行くって

 

相当勇気のいることですよね。

 

 

勉強とかも遅れてしまっているのに。

 

 

(うちの息子もそうだった。

 

 頑張ったなぁ。)

 

 

 

 

しかも

 

自分で決めて

 

自分から行動を起こして。

 

 

 

 

Dちゃん

 

「子どもって、本当に、自分でできるんだなぁ。」

 

って実感したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Dちゃんはね

 

無意識下の思い込み(メンタルブロック)の影響で

 

 

どうしても、先回りして

 

家族の機嫌を取ってしまってきた。

 

 

家族の役に立ってきてしまった。

 

 

 

 

自分ではまったくの無自覚だったけど

 

先回り育児をしてきてしまったんですね。

 

 

 

 

私もそうだったから

 

すごくわかるんです。

 

 

 

 

もうね

 

まったくの無自覚なんですよ。

 

 

自分では全然そんなつもりはないの。

 

 

 

 

自分にとっては、意識もしていない

 

ごく当たり前の、自然なことなんです。

 

 

 

 

でも

 

もう自動的に、無意識でね

 

子どもの機嫌を損ねないような

 

関わり方をしてしまっているんです。

 

 

 

 

それが

 

過干渉や、子どもへのコントロールとなり

 

子どもの気力や意欲や自信を奪う。

 

 

 

 

子どもの課題を奪い

 

成長を妨げる原因となってしまうんですね。

 

 

 

 

せつない話ですよ。

 

 

 

 

こちらは

 

子どものために

 

 

本当に

 

一生懸命なだけなんですけどね。

 

 

 

 

 

で、Dちゃんは

 

講座で、自分と向き合い

 

その原因となっていたメンタルブロックを緩め

 

 

実践的に学びながら

 

お子さんとの境界線を引いてきました。

 

 

 

 

 

Dちゃんがね

 

息子さんが

 

自転車に乗って登校していく姿を見て

 

嬉しくて涙が出たって。

 

 

 

 

もう、学校には

 

行っても行かなくてもいいって思っていたはずだったのに

 

って言ったんです。

 

 

 

 

いやいやいや!

 

 

 

 

そりゃあ嬉しいと思いますよ。

 

 

 

 

私だってね

 

息子が高校1年の文化祭の合唱コンクールで

 

歌い切った後に、隣のお友達と手を取り合って

 

嬉しそうな顔をしている姿を見て、涙出ましたよ。

 

 

 

 

だって

 

息子が学校の舞台で何かを発表するなんて

 

小学校2年生ぶりくらいだったし

 

 

それに、何より

 

親子ともに苦しんだ期間を経ての

 

あの、息子の充実した笑顔を見たら

 

 

そりゃあ

 

心から、よかったなぁ、って思いますよ。

 

 

 

 

子どもが嬉しかったら自分も嬉しいし

 

 

ずっと家で一人で過ごしていた子どもが

 

学校に行って、お友達と交流したり

 

みんなで学んだり、一緒に給食食べたり

 

 

そんないろいろな経験ができるようになって

 

嬉しくない親なんていないと思う。

 

 

 

 

 

学校へ行って欲しいって

 

思っていい。

 

 

 

 

思わない方が不自然だと思う。

 

 

 

 

必ずしも学校でなくてもね

 

人と関わったり、いろんな経験ができる

 

 

社会との関わりを持たせてあげたいと思うのは

 

当たり前のことですよね。

 

 

 

 

子どものことを思ったら。

 

 

 

 

だって

 

ずっと家にいたい子なんて

 

いるはずがないんだから。

 

 

 

 

どの子もみんな

 

成長したいし

 

社会での自分の役割や、居場所が欲しいんです。

 

(無自覚でしょうが)

 

 

 

 

 

 

 

 

ただね

 

その、学校に行って欲しい、っていう思いが

 

 

お母さんの不安を避けるための思いだと

 

裏目に出てしまう、というだけの話。

 

 

 

 

学校に行かないと、将来どうなるか不安、とか

 

人からどう思われるか、普通から外れるのが怖い、とか

 

 

そういった、モヤモヤとした不安から

 

子どもに心配やコントロールの意識を向けていると

 

 

それはマイナス意識だから

 

子どものエネルギーを奪うし

 

マイナスの現実となって返ってくるっていうことです。

 

 

 

 

なので、講座では

 

その自分の不安の原因となっている

 

無意識下の思い込み(メンタルブロック)を緩め

 

 

子どもに向ける意識を

 

根本から変えることをしているのです。

 

 

 

 

 

『学校に行って欲しい。』

 

 

 

 

その思いがプラスなのかマイナスなのか。

 

 

 

 

それはお母さんの心しだいです。

 

 

 

 

お母さんが自分との信頼関係ができていて

 

自分で自分を安心させられる状態なのか。

 

 

 

 

それとも

 

自分の不安を子どもで埋めようとしている状態なのか。

 

 

 

 

それにより

 

子どもへの影響は180度違ったものになります。

 

 

 

不登校 楽しめ悩め、青春ボーイ

 

不登校 現在の息子の最大の悩み

 

 

お母さんの精神的自立を実現する

6ヶ月講座

2025年4月30日(水)20時より

公式LINEにて募集開始

 

お母さんが、精神的に自立できれば

子どもとの無自覚な共依存関係は解消され

子どもも、必ず自立に向かい始めます。

 

5月17日開講

 

詳しいご案内はこちらです↓

 

 

 

「さくます」公式LINEにて

不登校の子どもとの境界線チェックリスト

プレゼント中!

講座やお話会のお申し込みはこちらから

 

さくます公式LINE↓

 

 

いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 


不登校・ひきこもり育児ランキング