こんにちは! さくますです。
たまに
こんな質問を頂くことがあるんです。
うちはもう不登校というより大人のひきこもりだから
解決方法は違いますよね?
とか
うちは発達障害があるから
普通の不登校とは違いますよね?
など。
あのですね
私がお伝えしている、問題解決法は
子どもをどうにかしようとするものではないのですね。
自分に起きるマイナスの現実は
自分が出しているマイナス意識が返ってきて起きています。
そして
どうしてマイナス意識を出しているかというと(無自覚で)
無意識下のマイナスに偏った認知(思い込み・捉えぐせ・メンタルブロック)が原因です。
例えば
ありのままの自分では、愛されない、価値がない、認められない、受け入れてもらえない、などなど。
それらのメンタルブロックにより
目の前の出来事をマイナスに捉えて、不快を感じたり
過剰に不安を感じたりする。
子どもが学校に行かず(仕事もせず)家でダラダラしているのを受け入れられなかったり
いわゆる普通の子と同じようにできない子どもを強く心配したり。
だから
無自覚で、子どものことを否定してしまうんですよ。
発達障害があっても、しあわせに生きている人もいますよね。
二次障害が出たり、問題が拗れてしまうのは
親から否定や心配や不安や罪悪感などのマイナス意識を送られることで
子どもが反発したり、強い不安やストレスを感じたり、自己否定に陥ってしまうからです。
大人のひきこもりも同じです。
いつまでも動けずに心を閉じてしまうのは
自己否定に陥っているからです。
解決するには
まずは親子関係を改善すること。
そのために
お母さんの無意識下の自己否定(メンタルブロック)を緩めること。
無自覚で子どもを否定してしまうのは
お母さんの自己否定が原因だからです。
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