こんにちは! さくますです。
前回のブログで
さくますのマスターコースを受けてくれたSちゃんの娘さんが
自己否定から抜け出すことができて
自分を肯定して励ますことができるようになった様子をお伝えしました。
こちら↓
Sちゃんと娘さんの会話の中で、娘さんは
「私も私のせいでお母さんが辛くてごめんねって自分を責めてたよ」
と言ってましたよね。
そう
子どもが自己否定に陥る原因は
お母さんが苦しんでいることなんです。
もちろん
不登校になって、勉強ができなくなったり
他の子と同じようにできなくなって
自分なんかダメだと自己否定に陥る時期もあります。
でもね
それは必ず自分の力で抜け出せます。
思いきり落ち込んだり、悩んだりもがいたり、葛藤したら
必ず前を向ける時がきます。
ただ
お母さんが、悩んだり苦しんだり、心配し続けていると
子どもは自己否定から抜け出せません。
自分はお母さんを悩ませ、苦しませる存在だからです。
そんな自分を責め続けてしまいます。
いやいや
うちの子はゲームして昼夜逆転して、好き勝手に過ごして
その上暴言まで吐いてくるって?
本人も自覚はしていないと思います。
でもね
無意識下では
ずっとお母さんを苦しめる自分を責めているはずですよ。
子どもにとって
お母さんがどんなに重要な存在か。
さくますのマスターコースを受けてくれる方の多くが
子どもの頃に、お母さんが大変そうだった
不機嫌だった、我慢してた、グチを言っていた、怒ってた
可哀想だった、しあわせそうじゃなかった、笑顔がなかった
そういったことが原因で
無意識下に、大人になってもずっと自己否定を抱え
それが、生きづらさや、人間関係、夫婦関係に影響を与えたり
子どもを無自覚で否定してしまう原因となっています。
(ご自分では気づかないですけどね)
お母さんがしあわせじゃないとね
子どもも
自分がしあわせになることにストップかけちゃうんですよ。
もちろん無自覚ですけどね。
大人になってもずっとです。
とにかくね
子どもは大丈夫だから
子どものことはおいといて
自分がしあわせになる努力をしてください。
本当にそれだけでいいの。
それがいちばん
子どもにとってプラスになります。
子どもの不登校と
お母さんのしあわせは関係ありません。
そこを繋げないでください。
子どものせいにしないであげてください。
子どもが不登校のままでも
しあわせになれます。
お母さんが苦しいままで
子どもがいい状態にはなりません。
なれません。
まずは自分です。
自分のフタをしたマイナス感情を
ちゃんと見てあげるところからです。
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