こんにちは! さくますです。
昨日のブログで
私のお友達が子どもと心の境界線がしっかりと引けていて
彼女の息子が、自主性があり
学校生活をとても楽しんでいて、いつもお友達に囲まれている
というお話をしました。
こちら↓
でね、
これ、別に
学校生活をとても楽しめたり
いつもお友達に囲まれているのが良いことだ
って言いたいわけじゃないんです。
そりゃあ
親としては安心だとは思うけどね。
でも
子どもって
それぞれ違うじゃないですか。
性格、性質、特性など
その子によって全然違いますよね。
友達とか人付き合いをそれほど求めてなくて
一人でやりたいことに没頭するタイプの子もいるだろうし
そういう子は
いわゆる学校はそれほど楽しくはないでしょうし。
結局
なんでもいいと思うんです。
その子がその子らしい生き方ができるなら。
それを
大人が自分の価値観で
自分の安心のために
普通の枠にはめようとしたり
コントロールしようとするから
子どもが自己否定に陥って
二次障害が出たり
不登校が長引いて引きこもったり
ややこしくなっちゃうんですよね。
だから
境界線なんです。
子どもは自分とはまったくの別人格であり
自分とは違う考えや価値観を持った
一人の人間なんですよね。
それをしっかりと意識すること。
入り込み過ぎなんですよ
子どもの人生に。
責任持ち過ぎちゃってる
お母さんが。
だから
お互いに追いつめられて
苦しくなっちゃう。
大丈夫だから。
子どもは
自分の人生を生きる力持ってるから。
子どもの人生のハンドルは子どもに持たせよう。
支えている手を
少しずつ、離していきましょうよ。
その方が
お母さんはずーっとラクになって
子どもはどんどんイキイキしてきますよ。
やってみそ!
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