不登校 息子も「あの」ブロックを持っていた! | 不登校の子どもが動き出す魔法

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不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです照れ

 

 

 

 

 

昨日

 

フリースクールをお休みしていた息子(不登校中2)

 

ですが

 

 

どうやら息子なりの理由があったようなんです。

 

 

フツーに休む息子とポンコツ母↓

 

 

 

 

 

昨日の夜になって

 

話してくれたんですけどね

 

 

フリースクールで

 

小学生の面倒を積極的にみていたようなんですが

 

 

最近

 

もう卒業した大学生のOBがスクールに来ていて

 

下の子たちのお世話をしてくれているらしく

 

 

どうやら

 

自分の出る幕がない

 

と感じたらしい。

 

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

私が持っている

 

そして夫も持っている

 

 

「役に立たないと価値がない」

 

というブロック。

 

 

 

なんと

 

息子も持っているようなんです!

 

 

夫は犬の役に立ってます↓

 

 

 

 

 

息子はフリースクールで

 

下の子たちの面倒をみることで

 

自分の存在意義を感じていた。

 

 

それが

 

OBが来ることによって

 

お役に立ちたいブロックが反応し

 

 

自分の存在意義がグラついて

 

居場所がないような

 

気持ちになったんだと思います。

 

 

実際

 

居場所がないと言っていました。

 

 

 

 

 

そんなことないんだけどねー。

 

 

別に下の子の面倒なんかみなくたって

 

一人でパヤパヤ遊んでりゃいーじゃん。

 

 

とこちらは思うんだけど

 

そうはいかないのがブロックの仕業でございます。

 

 

 

 

 

でもね

 

ブロックは決して悪者ではありません。

 

 

ちょっとめんどくさいではありますけど

 

ブロックのおかげで成長できるんです。

 

 

息子も一人っ子で

 

さんざんわがまましてきて

 

家では王様でしたけど

 

 

お役に立ちたいブロックのおかげで

 

いろいろ悩みながらも

 

学んでいくんだと思います。

 

 

 

 

 

成長のため

 

個性をつくるため

 

子どもは自ら

 

必要なブロックをつくる。

 

 

 

 

 

居場所がないと言う息子に

 

 

「OBの人だけだと大変だろうから

 

その補佐役をしてあげたら助かるんじゃない?」

 

 

と言ってみたら

 

「そうか!」

 

と少し気持ちが軽くなったようでした。

 

 

 

 

そしてその後

 

フリースクールのスタッフ宛に

 

 

あーでもないこーでもないと

 

ずいぶん長いこと文章を考えて

 

 

「自分ももっと成長するために

 

手伝いがしたいので役割を与えて欲しい。」

 

 

というような内容のLINEを送っていました。

 

 

文面を読んで聞かせてくれましたが

 

とても丁寧な言葉遣いでちょっと驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロックは悪者ではない。

 

 

人を成長させてくれる。

 

 

 

それが強く働き過ぎて

 

苦しみや生きづらさを生んでいるのなら

 

その時に緩めればいい。

 

 

 

改めて

 

そのことを実感した夜でした照れ

 

 

不登校 疲れたら休めばいい

 

不登校 そりゃあ不安になりますよ。

 

 

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