不登校 子どもが本来持っている意欲を発揮するためには | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは照れ

 

 

「さくます」ことさくらますみです。

 

 

 

 

 

不登校の子を持つお母さんの願いは

 

子どもがまた学校に行ってくれること

 

ですよね。

 

 

 

 

もしくは

 

元の学校に戻れなくても

 

適応指導教室とかフリースクールとか

 

人と交流できる場所に通うこと。

 

 

 

 

とにかく

 

一日中部屋着でダラダラと寝そべって

 

ゲームやYou Tubeをやっているのは許せない

 

 

その姿を見るのが

 

もう不安でつらくてしょうがない

 

 

という感じではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

私ね

 

今年の春まで

 

パートで保育士をしていたんですけど

 

 

子どもって本当に

 

全員意欲を持っています。

 

 

 

 

もっと上手にやりたい。

 

もっと難しいことにチャレンジしたい。

 

もっと学びたい。

 

もっと大変な役目を引き受けたい。

 

 

 

 

それはもう本当に全員

 

そして0歳からです。

 

 

 

 

私は早朝保育を担当していたので

 

朝一番で保育園の鍵を開けて

 

子どもたちを迎え入れていました。

 

 

そして朝7時からしばらくの時間は

 

まだ子どもの人数が少ないので

 

 

0歳から5歳まで全員が

 

ひとつの部屋で過ごします。

 

 

 

 

そうするとね

 

小さい子ほど

 

 

いろんなこと

 

そしてより難しいこと

 

大変なことにチャレンジしたがります。

 

 

 

 

大きいお姉ちゃんお兄ちゃんになってくると

 

たぶん

 

 

保育園のルールや

 

先生から注意されるかもとか

 

 

周りの目を気にしたりして

 

無難な過ごし方をしていましたね。

 

 

 

 

 

私は主に1歳児を担当していたんですけど

 

部屋を移動する時なんかも

 

みんなお手伝いをしたくて仕方ないんです。

 

 

荷物を持ってくれるんですけど

 

より重くて

 

より持ちにくい

 

より難しいものを持ちたがります。

 

 

まだ歩き始めたばかりの子どもたちが

 

一生懸命

 

そして誇らしげに荷物を運んでくれます。

 

 

 

 

荷物をみんなに取られちゃって

 

自分の運ぶ分がないと

 

泣いて抗議してきたりします。

 

 

 

 

もうね

 

意欲のかたまりなんですよ。

 

子どもって。

 

 

 

 

子どもそれぞれの個性はありますが

 

みんな必ず意欲を持っています。

 

 

 

 

 

 

 

今不登校している子どもにも

 

必ずその意欲があるはずなんです。

 

 

 

今は一時的に

 

エネルギーが落ちていたり

 

 

心が傷ついていたり

 

不安で動けなくなっているだけ。

 

 

 

 

おそらく

 

周りの目を気にして

 

頑張り過ぎてしまったり

 

 

世間でいういい子

 

優秀な子になろうとして

 

無理してしまったり

 

 

自分が本来持っている

 

意欲とは違うところで

 

上に行こうとして

 

疲れてしまったのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

でも

 

安心できる場所で

 

ゆっくり休んで

 

 

世間から見たいい子じゃなくてもいい

 

優秀じゃなくてもいい

 

 

そのままのあなたがいいんだよ。

 

 

と受け入れてもらえたら

 

 

 

 

必ず

 

エネルギーを充電して

 

本来持っている意欲を取り戻して

 

 

自分のタイミングで

 

動き出せる時がきます。

 

 

 

 

 

なので

 

不登校の子どものために

 

特別なことって必要なくて

 

 

子どものそのまんまを受け入れて

 

安心できる居場所を作ってあげるだけでいい。

 

 

 

 

そうしたら

 

子どもは充電して

 

また本来持っている意欲を発揮できます。

 

 

 

 

 

そのためにはまず

 

お母さんが

 

自分の不安に対処することが重要ですね。

 

 

 

 

子どもが不登校になって

 

 

何が不安なのか

 

何が困るのか

 

何を恐れているのか

 

 

そこを丁寧にみていくと

 

お母さんが持っているブロックがわかります。

 

 

 

 

ブロックと向き合い

 

ゆるめていくことで

 

 

過剰な不安や恐れに

 

飲み込まれることがなくなり

 

 

お子さんに

 

余計な手出し口出しをせずに

 

見守れるようになりますよ。

 

 

 

 

それではまた照れ

 

 

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