不登校 子どもをまるごと受け入れるための第一歩とは? | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは照れ

 

 

「さくます」ことさくらますみです。

 

 

 

 

 

昨日、夫から

 

「夕飯いりません」とLINEが来たので

 

息子と回転寿司に行きました。

 

 

 

 

お寿司を食べて

 

もうだいぶお腹いっぱいになったのですが

 

なんかちょっと物足りない。

 

 

 

いつもなら

 

デザートで締めるところなのに

 

なんかデザートって感じじゃない。

 

 

 

 

いろいろと迷った挙句

 

私が注文したのは

 

なんと山盛りフライドポテト。

 

 

 

 

回転寿司で

 

ポテトなんて注文したことないのに

 

 

というか

 

 

マクドナルドに行っても

 

ポテトはあまり食べないのに。

 

 

 

なぜか山盛りフライドポテト。

 

 

 

もうほぼお腹いっぱいなのに。

 

 

 

 

三分の一くらいまでは

 

そこそこ美味しく食べられたけど

 

後半は結構必死。

 

 

 

息子が「本当に食べられるの?」

 

とけげんそうな顔で見守る中

 

 

ただひたすらにポテトを食べる私。

 

 

 

途中、喉が詰まりそうになったので

 

オレンジジュースを注文して

 

さらに食べる私。

 

 

 

そして完食。

 

 

 

お腹パンパンになって

 

帰ってきました。

 

 

 

 

 

自分でもわかっていました。

 

 

本当にフライドポテトが

 

食べたかったわけじゃない。

 

 

 

 

私の心に

 

ちょっとした欠乏感があって

 

それを埋めようとしていた行為でした。

 

 

 

 

わかっていながら

 

私は

 

自分にそれをさせました。

 

 

 

自分で抑えることもできたけど

 

あえてしませんでした。

 

 

 

 

 

そして

 

帰宅してお風呂に入った時

 

私は

 

じっくりと

 

自分と向き合いました。

 

 

 

 

私の中にいる

 

小さな女の子の私と

 

お話しました。

 

 

 

 

 

大人の私は

 

不登校の子を持つ母親であり

 

妻であり

 

カウンセラーとして

 

ご相談を受けたり

 

 

ありがたいことに

 

充実した日々を送らせて頂いています。

 

 

 

 

でも

 

ともすると

 

 

目の前のことをこなすことや

 

日常の雑事

 

 

そして

 

心理の勉強をもっともっと深めたい

 

という気持ちもあり

 

 

充実した日々を送ってはいるのですが

 

 

 

つい

 

前に進むことばかりに気を取られて

 

 

心の中にいる

 

小さな私を

 

置き去りにしてしまうことがあるのです。

 

 

 

 

 

私は

 

子どもの頃に

 

 

役に立たないと価値がない

 

 

いい子じゃないと愛されない

 

 

人をがっかりさせると

 

存在価値がなくなる

 

 

などのブロックを持ち

 

 

いつも

 

人からどう見られるか

 

を基準にして生きてきました。

 

 

 

 

本当の自分の気持ちというものを

 

ずっと無視してきた

 

 

というか

 

 

そんなものの存在にさえ

 

気づかずに生きてきました。

 

 

 

 

 

潜在意識の仕組みを学んでいた頃

 

 

お風呂に入っている時に

 

ある出来事がきっかけで

 

 

初めて

 

私の中にいる

 

小さな私に気づいた時

 

 

そのおかっぱ頭の私は

 

心を閉ざし

 

うつむいたまま

 

顔を見せてさえくれませんでした。

 

 

 

 

 

私は

 

ずっと

 

 

その小さな私を

 

置き去りにしたまま

 

無視したまま

 

生きてきてしまったのでした。

 

 

 

 

 

それに気づいた時

 

私は号泣し

 

何度もあやまり

 

 

 

その子に

 

もう絶対に

 

さみしい思いはさせないと

 

誓いました。

 

 

 

 

 

それは

 

もう絶対に

 

 

自分に嘘をつかない

 

 

自分を裏切らない

 

 

全力で

 

自分をしあわせにする

 

 

という約束でした。

 

 

 

 

 

そして昨日

 

フライドポテトを

 

ムシャムシャと食べながら

 

 

 

私の中の小さな私が

 

不安になって

 

さみしがっている

 

ことに気づき

 

 

 

お風呂の中で

 

じっくりと向き合ったのでした。

 

 

 

 

 

小さな私に寄り添うイメージで

 

じっくりと

 

わき上がる感情を感じると

 

 

涙が出て

 

あくびが出ました。

 

 

(私は感情解放が起こるとあくびが出ます)

 

 

そして

 

自分の中にある

 

不安が癒されていくのを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日常では

 

じっくりと感情を感じる

 

ということを

 

なかなかしないと思うので

 

 

どうやったらいいのかわからない

 

という場合もあると思います。

 

 

 

 

でも

 

自分の感情を感じるというのは

 

自分との信頼関係を築いていく上で

 

とても大切なことです。

 

 

 

 

 

自分の中に

 

ネガティブな感情が湧き上がってきた時

 

 

怒り、悲しみ、悔しさ、寂しさ、惨めさ

 

など

 

 

それがネガティブな感情であればあるほど

 

不快なので

 

無意識でサッとフタをしてしまったり

 

追い払ってしまいがちになります。

 

 

 

 

その時は

 

どうか

 

追い払ってしまわずに

 

 

一瞬でいいので

 

動作を止めて

 

 

ただじっくりと

 

感じてみてください。

 

 

 

 

そして

 

自分が感じたことを

 

 

「そう感じたんだね」と

 

そのまま

 

受け入れてあげてください。

 

 

 

 

それが

 

「自分をまるごと受け入れる」

 

第一歩です。

 

 

 

 

自分をまるごと受け入れられたら

 

 

お子さんのことも

 

「そのままでいいよ」と

 

 

まるごと

 

受け入れてあげられるように

 

なりますからね。

 

 

 

 

 

さて

 

今朝は

 

フライドポテトのおかげで

 

だいぶ胃もたれしていますが

 

 

久しぶりに

 

これといった予定がないので

 

 

私の中にいる

 

小さな私と一緒に

 

 

たくさん

 

楽しいことをしようと思います。

 

 

 

それではまた照れ

 

 

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自己肯定感の高い姉と自己否定の強い私

 

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