「レンタルなんもしない人」に号泣したわけ | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは照れ

 

 

 

 

 

 

「レンタルなんもしない人」ってドラマ

 

ご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の春からやってたんですけど

 

コロナで撮影が中断されて

 

つい最近最終回を迎えました。

 

(まだ見てない)

 

 

 

 

 

ストーリーとしては

 

会社員だった

 

妻も子どももいる男性が

 

 

自分が本当にやりたいことを

 

追求した結果

 

「なんにもしない」

 

ということに行きつき

 

 

ツイッターで

 

なんにもしない人を

 

求めている人を募集します。

 

 

 

 

 

 

例えば

 

一人で入りづらいお店に

 

一緒に入って欲しいとか

 

 

離婚届を出すのに付き合って欲しいとか

 

 

何かをするのを

 

ただ見ていて欲しい

 

 

などの依頼がきます。

 

 

 

 

 

基本的に無料で

 

交通費などの実費だけもらいます。

 

 

 

 

 

 

私はこのドラマが好きでした。

 

 

なぜかはよくわからなかったんですけど

 

 

好きでした。

 

 

 

 

 

 

このドラマが始まった今年の春頃

 

私は、自分のブロック解消に

 

取り組んでいました。

 

 

 

 

そして

 

カウンセラーコースで学んでいる先輩の

 

モニターカウンセリングの

 

3回コースを受けているところでした。

 

(ちょうど今私がやっているやつです。)

 

 

 

 

 

そこで先輩に

 

どんな相談をしたのか

 

ちょっと詳しく憶えていないんですけど

 

 

 

 

確かその頃

 

私はまだ

 

自分が本当は何がしたいのか

 

どう生きていきたいのか

 

 

軸が定まっていなかったんだと思います。

 

 

 

 

周りの人の言葉にフラフラして

 

いちいち被害者意識に囚われたり

 

 

周りの人の活躍を見ては

 

自分はダメだと落ち込んだり

 

 

そんな感じだったと思います。

 

 

 

 

 

モニターカウンセリングを

 

してくださった先輩に

 

 

 

「もし自由に何でもできるとしたら

 

本当はどんなふうに生きたいですか?」

 

 

 

そんな感じで

 

質問して頂いたんだと思います。

 

 

 

 

 

その時

 

私の頭に

 

「レンタルなんもしない人」

 

が浮かんできました。

 

 

 

 

そして

 

先輩に

 

「レンタルなんもしない人」

 

の説明をしながら

 

 

 

なんと

 

私

 

号泣したんですよねー。

 

 

 

 

号泣。

 

 

 

 

 

今考えると

 

笑っちゃうやら

 

恥ずかしいやらですけど。

 

 

 

 

レンタルなんもしない人に号泣って!

 

あんなほのぼのドラマなのに。

 

 

 

 

 

その時

 

私がなぜそんなに号泣したのか

 

 

本当はどんなふうに生きたいか

 

と聞かれて

 

なぜ

 

「レンタルなんもしない人」

 

が頭に浮かんだのか

 

 

これまた

 

ちょっとよく憶えていないんですけどね。

 

 

 

 

 

たぶん

 

レンタルさんが

 

 

あまりにも自由で

 

 

あまりにも

 

自分のやりたいことにまっすぐで

 

 

あまりにも

 

自分のやりたくないことに正直で

 

 

 

 

そんな姿が

 

すごく私の心に

 

刺さったんだと思います。

 

 

 

 

 

 

妻も子どももいて

 

一家の大黒柱が

 

普通

 

そんなことできないですよね。

 

 

奥さんは理解がありましたけど

 

世間からなんと言われるか。

 

 

 

 

でもレンタルさんは

 

そういった人の目なんか

 

ものともせずに

 

 

とても軽やかで

 

淡々と

 

ただ

 

自分の生き方を追求している。

 

 

 

 

 

そして

 

本当になんにもしないし

 

人の役に立つ気もないし

 

愛想もないし

 

ろくに喋りもしないんだけど

 

 

 

 

レンタルさんに出会った人

 

みんな

 

なぜか

 

元気をもらっていく。

 

 

 

 

 

たぶん

 

レンタルさんが

 

 

とことん

 

自分の「快」を追求して

 

 

気を使わず

 

我慢もせず

 

 

いつでも心地良い状態でいるから

 

それが伝わるんでしょうね。

 

 

 

 

 

自分が満たされていると

 

それだけで

 

人にも快を与えられる。

 

 

 

 

何をしてあげる必要も

 

ないんですよね。

 

 

 

 

 

 

私が

 

「レンタルなんもしない人」

 

を好きだった理由。

 

 

 

今になって

 

なんとなくわかってきました。

 

 

 

 

 

 

まずは自分。

 

 

 

 

 

私も

 

とことん

 

自分の「快」を

 

追求していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

それではまた照れ