こんにちは![]()
今、息子の顔に出ているアトピーを
ステロイド剤を使わずに治そうとしています。
今は、頬全体がかさぶたに覆われて
結構ひどい状態です。
一度、皮膚科でステロイド剤を処方されて
いったんはきれいに治ったのですが
その後、驚くぐらい酷く悪化したので
息子はステロイドを使いたくないと言っています。
(その後、食事療法で一度は完治しましたが、最近また悪化してきました。)
私も、悪化したことで
ステロイドを使うのが
ちょっと怖かったのですが
いろいろ調べていくうちに
うまく使えば
副作用もさほど気にするものではない
ということがわかり
様子を見て
必要なら使えばいいかなと思っています。
でも
今はとにかく
食事や生活習慣など
引きこもり生活でだいぶ乱れていたので
そこを改善することをやってみよう
ということになりました。
食事は、植物油を使わず
シンプルな和食にしています。
ゆっくり良く噛んで食べる。
あとは運動、睡眠。
自然塩を溶かした水をスプレーする。
手作り酵素を飲む。
漢方薬を飲む。
など。
ああしろこうしろとうるさく言うと
コントロールとなって息子は不快を感じ
反発してやらなくなるでしょうから
息子には
あなたが本気で治したくて
取り組む気があるなら
協力するよ
というスタンスで向き合っています。
でもやっぱり
息子のかさぶただらけの顔を見ると
「早く治してあげたい。」
「本当にこのやり方でいいのかな。」
と心が揺れる時があります。
不安が胸をよぎります。
そんな時は
自分の不安な心と向き合います。
胸がモヤモヤーッとした不安で
覆われそうになった時
ノートに書き出しながら
自分に問いかけてゆきます。
何が不安なのか。
息子の肌荒れが治らないと
さらに悪化すると
何がどうなると思って不安なのか。
これ
自分のことなのに
頭で考えているだけだと
出てこないんですよね。
でも
ノートに書き出すと
手が勝手に動き出すというか
自分でも考えていなかったような
思いが出てくるんです。
本当?
と思われる方はぜひやってみてください。
「私は息子の肌が治らないとどうなると思ってる?」
息子の肌治らない。
↓
気にして外に出なくなる。
↓
また引きこもる。
↓
息子荒れる。
↓
生きてる意味ないとか言い出す。
↓
死にたいと言い出す。
↓
息子死んでしまう。
えーっ!!!
私、息子が死ぬと思ってんの!?
肌が荒れたくらいで?
いや、死なないから。
それに
息子が引きこもりで
荒れたり、死にたいとか
確かに以前は言ったりしてたけど
今はもう
私との関係性も良くなって
家で伸び伸び過ごせているから
そんなことも言い出さないだろうし。
でもね
頭ではそうわかってはいるんだけども
潜在意識の方では
肌荒れが治らないと
息子が自暴自棄になって死んでしまうのではないか
という恐怖を感じていたみたいです。
それは怖いよね。
そんな恐怖を感じていたら
息子を心配の目で見てしまうし
心配はマイナス意識だから
息子のエネルギーを奪って
尚更回復が遅れてしまうかもしれない。
だから
その恐怖をじっくりと感じきって
その後
それは本当に起こるの?
と自分に問いかけます。
息子は死なない。
肌荒れを気に病んではいるけど
死ぬことはない。
そこが納得がいくと
胸にモヤモヤーッと広がっていた
重苦しい不安が
消えてゆきます。
それじゃあどうする?
今できることをする。
私は食事面でサポートする。
息子が本気で治したいと思うなら
できる限りのサポートをする。
薬で抑えるよりも時間はかかるだろうけど
体質から改善すれば
再発も防げるだろうし
焦らず向き合っていこう。
それでもダメなら
ステロイドも併用していけばいい。
息子が面倒くさがってやらないならそれでもいい。
それは息子が決めること。
息子は自分で決められる。
余計なお世話はしない。
できない子扱いして
息子の成長の機会を奪わない。
「息子の肌荒れを治してあげたい。」
「なかなか治らないのを見てるとつらくなる。」
その気持ちの裏には
私が持っている
「役に立たないと価値がない」
というブロックも隠れていそうです。
長年抱えてきたブロックだから
思考のクセは
なかなかスッキリとはなくなりません。
自分に問いかけます。
息子の肌荒れを治すことは
私がやるべきこと?
そうじゃない。
息子の肌荒れは息子の問題。
息子が本気で治したいなら
できる限りのサポートはするけど
もしそれがなかなか治らなかったとしても
私のせいではない。
私の価値とは関係がない。
息子が今向き合うべき課題なのだろう。
息子の課題を横取りしない。
どうなろうとも
結局
息子は大丈夫。
こんな感じで
時には心が揺れながらも
自分と向き合いつつ
息子をサポートしていけたらと思います。
それではまた![]()
