子どもの習い事が続かない② | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは!

 

 

 

 

自己紹介です😊

 

 

 

 

 

昨日の続きです。

 

 

 

昨日のブログはこちら↓

子どもの習い事が続かない①

 

 

 

 

 

息子が習い事をことごとくやめ

 

学校までやめたところまでお話ししました。

 

 

 

 

 

 

それでね

 

息子は現在フリースクールに通ってるんですけど

 

なんと今のフリースクールで5ヶ所目!!

 

 

 

 

 

 

フリースクールに関しても

 

特にトラブルとかがあったわけでもないんだけど

 

しばらく経つと、行きたくなくなる。

 

 

 

 

私が仕事をやめた時と同じです。

 

 

 

 

 

息子もたぶんHSP(HSC)だし

 

いろいろ気を使って疲れてしまう

 

というのもあるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

でもね

 

一番の原因は、たぶん私です。

 

 

 

 

 

 

まず、私が息子に対して

 

「続けろ、やめるな。」と

 

無意識にコントロールの意識を送り続けていたこと。

 

 

 

 

それに加えて

 

不安や心配のマイナス意識も送ってしまっていたこと。

 

 

 

 

そして、自分と息子との境界線を引けず

 

自分の問題を息子に投影して見てしまっていたこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、今となっては

 

息子との境界線を引くことができ

 

息子の問題は息子のもの

 

と思えるようになり

 

 

 

自分のブロック(思い込み)を

 

息子に投影することもなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私がHSPの性質により

 

仕事が続かなかったとお話ししたブログで

 

自分の前提が

 

「私は仕事が続かない。」

 

から

 

「仕事は続いても続かなくてもいい。」

 

というものに変わったと書きました。

 

 

 

そのブログがこちら↓

HSP 仕事が続かなくてもいい

 

 

 

 

今は、息子についても

 

 

「フリースクールが続いても続かなくてもいい。」

 

 

と思っています。

 

 

 

 

 

やめたくなったらやめればいいし

 

疲れたり、気分が乗らない日があったら休めばいい。

 

 

 

 

 

「やめたら困る。」とか「休んだら困る。」

 

と思っていると

 

結局

 

やめたり休んだりすることを強く意識することになるので

 

それが現実化しやすくなってしまいます。

 

 

 

 

 

「どちらでもいい。」

 

「それは本人が決めること。」

 

「なるようになるさ。」

 

 

 

くらいに思っているのがいいのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

それで、本当に行かなくなったり

 

やめることになることもあるかもしれないけど

 

 

 

 

もうそれは

 

子ども本人が選んだ課題であり

 

本人が乗り越えるべき問題です。

 

 

 

 

こちらは見守って

 

できる範囲でサポートすればいい。

 

 

 

 

子どもの問題と

 

自分の問題を混同しない。

 

 

 

きっちりと境界線を引く。

 

 

 

 

 

 

難しいことのようですが

 

考えてみれば当たり前のことで

 

 

 

 

子どもと自分とは別々の人間であり

 

別々の人生を歩んでゆく。

 

 

 

 

お互いの人生を尊重するために

 

とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた照れ

 

 

あなたらしい、自由な人生を応援しています。