こんにちは!
今日は、
一人っ子のお母さんに向けてのメッセージです。
私も一人っ子の母なのでわかるのですが、
きょうだいを生んであげられなかった
罪悪感はありませんか?
もちろん、
一人っ子には一人っ子の良さがあるのですが、
どこか後ろめたい気持ち、
特に、子どもが不登校になったりすると、
「やっぱり、一人っ子だからねー。」
なんて、思われているようで、
つらく感じたりしていないでしょうか。
一人っ子は過保護、甘やかし過ぎ、目が行き届き過ぎ、
確かにそういった面もあるかもしれません。
でも、親の愛情を一身に受けてしあわせだとも思うんです。
過保護という言葉は、
「過」という文字かついているせいか、
良くないことのように思われがちですけど、
実はそんなことはないそうですよ。
大事なのは、どういった意識でそれをやるかということ。
例えば、子どもをどこかへ車で送り迎えするとして、
その時、
「あー、めんどくさいなー。」とか、
「この子は送らないとちゃんと行けないだろう。」
など、マイナスの意識でやると、
それが子どもに伝わり、子どものエネルギーを奪い、
ますますめんどくさい子、
自分でできない子になってしまいます。
では、どういう意識なら
子どものエネルギーを奪わないのか。
それは、お母さんにとって、「快の意識」
まず、子どもを送り迎えすることに対して、
お母さんが負担に感じていないこと。
子どもとのちょっとしたお喋りタイムになるとか、
車で出掛けたついでに買い物ができるとか、
プラスの意識でできるのなら、
子どもにも、それが伝わります。
たとえ周りからは過保護に見られようと、
子どもからエネルギーを奪うことはありません。
要は、それをやる時に、
お母さんが心地良いか、心地良くないか、
が大事だということです。
もし、お子さんを送迎することが心地良くないのなら、
お子さんには、自分で行ってもらうようにしましょう。
その先、お子さんが遅刻して行こうが、休もうが、
それはお子さん本人が自分で決めること、
ということですね。
一人っ子だから、甘やかしちゃいけないなんて、
必要以上に気負うことはありません。
子どもが自分でやるか、それともやって欲しいか、
選択はあくまでも本人に任せ、
心地良くやってあげられることは協力する。
心地良くできないことは、本人がやろうがやるまいが、
それはもう本人の問題なので、任せる。
そして、自分に集中。
というスタンスでいってみましょう!
私も、
息子が独り立ちするまで、
残りの一人っ子育児を、
心地良くできる範囲の過保護で、
楽しんでいこうと思います。
それではまた![]()
あなたらしい、自由な人生を応援しています。
