HSP苦労話(おもらし編) | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

 

こんにちは照れ

 

 

 

 

 

 

自己紹介です😊

 

 

 

 

 

 

 

私は、HSPという気質を持っています。

 

 

 

HSPについてはこちら↓

HSPと共に生きていく

 

 

 

 

 

 

子どもの頃から、いろいろなことに敏感に反応し、

 

また、人にどう見られるかを気にして生きてきました。

 

 

 

 

今日は、そんなエピソードについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

私が幼稚園に行っていた頃、

 

幼稚園のトイレが、男女別に別れていませんでした。

 

その上、ドアに鍵もありませんでした。

 

 

 

 

まだ小さいので、そういったことを気にする年齢ではない。

 

というのと、

 

やはり小さいので、なるべく目が届くように、

 

危険を回避するためでもあるんでしょうね。

 

 

 

 

 

私が勤めていた保育園でも、やはり同様でしたし、

 

2歳児くらいまでは、ドアもなくて、

 

ただ便器が置いてあるだけ、のトイレを使っていました。

 

 

 

 

大人の立場になってみると、

 

そのくらいの子どもは、まだ介助が必要だったりするし、

 

その方が子どもにとっても安心だろうし、

 

都合が良いのはわかるのです。

 

 

 

 

 

でも、幼稚園の頃の私には、これが耐えられませんでした。

 

 

 

ドアに鍵がない!

 

いつ誰に開けられるかわからない!

 

しかも男女一緒!

 

男の子に見られたらどうする!?

 

 

 

 

そんなわけで、トイレで要を足すことがどうしてもできません。

 

 

しかも、そんなことを気にしていることを知られるのも恥ずかしくて、

 

先生に訴えたり、相談することもできませんでした。

 

 

 

 

 

結局、

 

やむなく、

 

毎日おもらしすることに‥‥‥。

 

 

 

 

 

 

「その方が恥ずかしいじゃーん!」

 

と、ツッコミを入れたいところですが、

 

幼い私なりに、必死に考えた末の、

 

やむを得ない選択だったのだと思います。

 

 

 

 

 

毎日、先生にお着替え部屋に連れて行かれ、

 

タンスの中から園のパンツを借りて、履き替えさせてもらう。

 

 

そして、濡れたパンツをビニール袋に入れてもらって、

 

手にぶら下げて持ち帰る。

 

 

 

そんな光景が脳裏に焼きついています。

 

 

 

 

 

 

母はどう思っていたのかな。

 

 

母にも理由は言えませんでしたから。

 

 

そんなことを話したら、変な子だと思われる。

 

そう思ってました。

 

 

 

 

 

 

うーん。

 

ややこしい子どもだ。

 

 

 

 

 

 

でもね。

 

 

がんばってた。

 

 

がんばってたなと思うんです。

 

 

私。

 

 

幼い私なりに、

 

 

必死に考えて、自分を守っていたんですよね。

 

 

 

 

よくがんばった。

 

えらかった。

 

 

 

 

幼い私に、そう言ってあげたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

同じように、

 

 

誰でもが、

 

 

無意識にだとしても、

 

 

いつも自分のための最善を考えている。

 

 

そう思うんです。

 

 

 

 

 

 

たとえ周囲から見たら、

 

なんでそんなことするの?

 

と思うような、

 

一見ネガティブなことだとしても、

 

 

自分は、

 

 

いつも自分のために最善を尽くしている。

 

 

 

 

 

 

 

どうか、

 

 

そんな自分を、

 

 

認めて、ねぎらってあげてください。

 

 

 

 

 

「おつかれさま。 よくがんばったね。」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

話は戻りますが、

 

その私の毎日のおもらしについて、

 

一度も叱られた記憶がありません。

 

 

先生からも、両親からも。

 

 

 

たぶん、先生も、両親も、

 

おもらしの理由はわからないにしても、

 

私の繊細な性質を感じてくれていて、

 

見守ってくれていたんだと思います。

 

 

 

みんなの愛を感じます。

 

 

私はいつも、

 

 

愛に包まれていたんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、

 

ここまで書いて思い出したんですが、

 

 

 

 

うちの息子、幼稚園の時、

 

 

トイレをしている時に誰かに開けられるのが嫌で、

 

一人だけ先生用の鍵付きトイレに入ってました!

 

 

 

 

 

 

 

受け継いでるなー‥‥‥。

 

 

 

 

 

 

 

彼、ADHDもあるんだけど‥‥‥。

 

 

 

 

 

 

 

ま、

 

 

いいか。

 

 

 

 

 

先生のトイレを使うという知恵が働くところが息子らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれが、

 

いつもそれぞれの最善を尽くしている。

 

 

 

それを信じて、信頼して、

 

 

尊重していけば良いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

それではまた照れ

 

 

あなたらしい、自由な人生を応援しています。