インフル良くなった?いえ、気のせいですw | 猫ポスト

猫ポスト

コーギー、猫との暮らし。昨年はベンガル猫をお迎えし、ダックスと銀次郎を看取りました。

リブログ、コメント、大歓迎です♫

インフルエンザです。
ええ、ワタクシです。

朝起きた瞬間、

「……あれ?
 昨日よりちょっとマシ?」

と思ったんです。
人はこれを『回復の兆し』と呼ぶのかもしれません。

しかし同時に、頭が割れるほど痛い。
つまりこれは‥ただの錯覚です。

①あまりにも頭が痛いので、犬と会話する



こういう時、人は理性を失います。
ワタクシは静かに、犬のジャンジャンを見つめました。

「なあ、ジャンジャン……、ワタクシ、治ってきてると思う?」

ジャンジャン
(無言でみつめてくる)

「それは“YES”ってこと?」

ジャンジャン
(床のゴミを見る)

「……いや、真面目に聞いてるんだけど」

ジャンジャン
(フセ)


②犬との会話、成立している気がする(※幻覚)

頭痛が限界に近づくと、ジャンジャンの表情が、やたら意味深に見えてきます。

「ジャンジャン、
 ワタクシ、今インフルのピークは越えたと思う?」

ジャンジャン
「……(カリカリカリ)」

※耳をかく音

「そうか……ピークは越えたけど、油断するなってことか……」

完全に都合のいい同時通訳です。

正直に言います。
この瞬間、ワタクシは、医師、薬、科学よりも、ジャンジャンの沈黙を信じました。
なぜならジャンジャンは、一切、余計なことを言わない。
これはもう、究極のカウンセリングです!

インフルはまだ治っていない。
頭痛はガンガン。
犬は何も答えていない。
しかし会話した気になっている。

それでも不思議なことに、ジャンジャンと話している間だけ、頭痛が1ミリくらい誤魔化された気がする。

たぶんこれは、薬効ではなく犬効(いぬこう)。
ジャンジャンは今日も無言です。
ワタクシは今日も頭が痛いです。

でも、犬と会話しているうちは、まだ人間として、ギリギリ大丈夫だと思いたい。
というわけで、インフルが完全に治るまでは、引き続き犬と哲学的対話を続けます。
ジャンジャン、次はもう少しハッキリした答えを頼む。



にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村