皆さま、まずは静かにお聞きください。
ワタクシ
インフルエンザになりました。
抵抗?
対策?
学習能力?
ありませんでした。
発症初期のワタクシ(IQが溶け始める)
寒気 →「エアコンのせい」
関節痛 →「寝相のせい」
頭痛 →「地球の自転が速い」
という、意味不明な理論を連発する天才(※自称)が誕生しました!
この時点でインフルエンザは、
「こいつ、いける!」
と確信したと思われます。
①体温計との戦い(敗北)
体温計を見て、ワタクシはこう思いました。
「38.9℃……。いや、これは体温計が緊張してるだけですな」
誰が?
体温計が。
②病院での決定打
お医者センセ
「インフルエンザです」
ワタクシ
「……Aですか?Bですか?」
お医者センセ
「どっちでもいいレベルです」
はい、どうでもいい患者認定いただきました。
帰宅後のワタクシはというとー
ポカリを冷蔵庫に入れようとして電子レンジを開ける。
スマホを探してスマホでライトを点ける。
マスクをしたままお茶を飲もうとする。
ここで気づきました。「あ、これワタクシの脳、インフルエンザに占拠さてる」
そして!
布団の中で生まれた名言がこれだ!
「明日には治る気がする」
「気合でウイルスは引く」
「ワタクシ、割と強いタイプ」
全部、虚偽。
インフルエンザさん、鼻で笑ってたと思います。
③現在のワタクシのスペック
・戦闘力:3
・判断力:0
・語彙力:「あつい」「さむい」「しんどい」
・尊厳:解熱と共に蒸発
インフルエンザは、気合では倒せません。根性でも無理です。「まあ大丈夫」は最大の敵です。そして何より、ワタクシは、想像以上にバカでした。
どうか皆さま、ワタクシを反面教師にしてください!
「ちょっとおかしいな」と思ったら、
すぐ休む。
すぐ病院。
すぐ人に頼る。
そうしないと‥
ワタクシのように、布団で人生を振り返る羽目になります。
インフルエンザさん、今回は完全敗北です。
ですが次回は‥。
予防接種・マスク・加湿・睡眠のフル装備で迎撃します。
それまでワタクシは、布団の国でレベル1の勇者として療養します。
回復したらまた報告します。
それまで‥
ワタクシ、生存はしています。
(たぶん)
では、そんなわけで、仕事も休みになったしぃー
布団の中でepisodeつくります‥。
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