【デザイン日和】限界を超えてみる | 第二の自分を創るブログ@人間力×Design

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「人間力×design」と今までに無かったコンセプトの元、 このブログを立ち上げ、まだまだ体現しきれてませんが、 日々の積み重ねがいつか花咲くよう心掛けて、 一人一人と関わって繋がりを感じていただけるブログへしていきたいと思います。

たった一つの作品から生まれる感動を感じて頂くために、 「あなただけの」「あなたらしい」オリジナルを作品を追及させて頂いております。
あなたの望むブログライフへ力添えできることをとても誇りに思います。 ここから第二の自分を創り上げ、 感動と挑戦の第一歩を共に踏み出しましょう。

そんな想いなど記事に綴っておりますので、 お時間ありますときにお読みください。


~目次~

■自己紹介
■ブログコンセプト
■アメブロカスタマイズ集大成




【デザイン日和】



こんにちは。shotaです。



【限界を超えてみる】





デザインの仕事をやっていて思ったことがあるのですが、
「自分の限界を作っていた」感覚が少々養われた気がします。


と言うのも、自己紹介で書いたんですが、
僕はデザインとかデッサンとかそういったクリエイティブなことは、
苦手でした。


でも、よくよく考えると、
0歳の時って何もかも無で、
なんでも可能性があったんです。



そこから変な観念が体に装着していって、
「自分はデザインが苦手だ」
「自分はデッサンが苦手だ」
「自分はクリエイティブな事が苦手」だと。


なんか考えるだけでも不思議な感覚ですよね。
自分が0歳の時、意気揚々生きていたのに、
今は変に周りを気遣ったり、息苦しく生活をしているなんて、
これが大人ってやつですね。


それで、その変な観念というのが、
何かしらの経験を通じて出来上がったしこりみたいなものだなって。


その何かしらというのが、
自信持って製作した絵が評価を得られず、
美術の評価点が低かったり、
自信持って製作した作品を友人にバカにされたりして、
そこで殻に閉じこもってしまったような。


そんなかんだで出来上がってしまったのが「苦手意識」。



一度出来上がってしまうと、
自分の力ではなかなか取り外しが難しい、
ズボンの紐を片結びで2回固くギュっとしてしまって、
解くのが困難みたいな状態になっちゃいますよね。



苦手なら苦手でそれで良くて、
良いところ、長所などを伸ばしていけばいいんですが、
どこかの本に書いてあったことで、
「自分が苦手とするところに真のワクワクはある」と書いていました。



この真のワクワクって言うのが、
心の底から巻き起こる業火の炎みたいなもので、
アツい想いが込みあげてくるんだろうな的なイメージです。



そう考えると今のデザインの仕事で、
それに近いような想いはあるなーって感じました。



で、その状態になれたきっかけは周りの人たちでした。
それは友人であったり、お客様であったり。



背中を押してくれる仲間みたいな人たちがたくさんいて、
その後押しのおかげで苦手から得意へと心情が変化しているなーと、
徐々になのですが、
変わってきているなと、とても感謝しています。



これからの時代、お客様とスタッフの境界線みたいなものが、
無くなってくると言われていて、
僕もそれに共感しますし、
依頼者と製作者の境界線を無くしていきたいなーと思っています。



こういった仕事を通して、
依頼者とお話したり、直接会ったりしている中で、
楽しく談笑したり、ちょっとしたアドバイスをさせていただいたり、
お酒を飲んだりしている中で、
自分の中でこういったつながりが出来ていくというのがとても楽しいなと思いました。



時には「自己紹介読みました。お会いしてお話してみたいです。」
と言われた時にはとてもとても嬉しかったのです。



ヘッダー画像を製作させていただいた依頼者でも無ければ、
実際に会ったことも無い方とお会いすることが出来るなんて、
物凄い世界だなと改めて思いました。



それが出来たのも、こうして記事に想いを綴れているのも、
「自分が限界だと勝手に作っていた壁」を、
仲間の力でぶっ壊してくれて、
立っている事を考えると感謝しきれない想いです。



なんだかんだ苦手意識を乗り越えれたわけなのですが、
勝手に限界を自分で作っていたなーと思います。



完全に後付けかもしれませんが(笑)



それと今、真のワクワクみたいなものを心から感じます。



本当に「自分が苦手とするところに真のワクワクはある」ということが、
真実なのかわかりませんが、
ここに確かに一つありました。



この気付きだけでもめちゃくちゃ大きいのだろうと思います。



まだまだ苦手なことはたくさんありますが、
自分で限界を作ってしまわないよう、
再び仲間の力を借りてご迷惑をかけないよう、
乗り越える力を養っていきたいですね。



何より苦手をぶっ壊す簡単な方法は、
「応援してくれる仲間を作る」というのが一番早いなと思います。
その仲間づくりのために自分はたくさんのことをしていかないといけないと、
改めて気付いたことでした。


その「やらなくてはいけない」というのが、
気遣いであったり、
気付きであったり、
気を付けるであったり、
「気」を相手に渡すということかなと。


まだまだ精進していきます。


最後まで読んでくださり有難う御座いました。