秋は行事が多いですね。

 
私は娘が2人いるんですけど、すでにスケジュールがわけわからんことになってます。笑

 
 

今年は町内の役をやらせていただいていたり、PTAの役員させていただいてたりで

どれが何の予定なのやら。となっております。

 
 

お子さん5人のお母さん なお友だちがいるんですけど、ほんとすごいなと思う。

私だったら忘れ物の嵐だろうなと思います。

(今でもすでにそうですが…笑)

 

 

 

すべてのことを一人でやろうとすると、てんてこまいになる私。

 
 

そうなると、普段なら何も思わないところにイラっとしたりするものでして

子どもたちへの心のキャパが狭くなるように思います。

 

 
 

「なんで片付けてくれへんの?」

「なんで何回言ってもお風呂入らへんの?」

「なんで?」「なんで?」

 

と、つい言っちゃうのですよね。

 

 
 

こういうときの言葉はだいたい嘘、というか、意味通りではないから こじれます。

 

 

「なんで?」と言っておきながら、理由を知ろうとする気持ちなんてこれっぽっちもないのです。

 

  

「なんでお風呂入らへんの?」とたずねておきながら

 

お風呂に今は入れない理由があるなら教えてほしい なんて思ってないし

その理由で困ってるなら一緒に解決したい とも思ってないし

 

こういうときの私の心は「はよ お風呂入って」だけなのです。

 

 

 

洗濯 早くしたいし

お風呂すませて早く寝てくれないと明日の朝起きてくれへんし

はよ お風呂入って

 

って言いたいだけです。

 

 

だから、「今 お風呂に入れない理由」が返事として返ってきたときには

「そんなん聞いてへん」とか思うのですよ。

 

 
 

こうして文字にして書いてみると、もう無茶苦茶ですね。笑

 

「なんで?」って聞いておきながら、理由など知りたくない、と。笑

 

 

 

無茶苦茶なのに、やっぱり「なんで?」って言っちゃうのですね~これが。

なぜなら。

 

 

 

「はよ お風呂入って」って伝えても、入ってくれないから!

 

困り果てての「なんで?」なんですよね。

 

 

 

洗濯 早くしたいし

お風呂すませて早く寝てくれないと明日の朝起きてくれへんし

はよ お風呂入ってほしいのに なかなか入ってくれへんし

 

私はとても困ってるんですけど 協力してもらえません?

 

 

っていうことが、私は言いたい。笑

(だったらそう言えばいい。)

 

 

 

つまり、ずーっと、相手をコントロールすることばっかり考えてるんですよね。自分の思い通りに。

 

 

そりゃうまくいかないですよね。

娘からすると「なんで言われたとおりに動かなきゃいけないの?」ですよね。

 

 
 

私たちの言葉は、ほとんど「本当のこと」は言いません。

 


心の中の額面通りを言葉にしてることなんて、大人になればなるほど少なくなってると思います。

 

 


なのに受け取るときにはそれを忘れて「額面通り」に受け取ってしまうのですよね。

 

 

だから、

「クソババァ」は悲しいのです。(将来言われるのかしら…)

「うるさい」は悲しいのです。(あんたのほうが、とか言いたくなるよね)

むすっとした態度は悲しいのです。(これも言葉を態度に変換してる)

 

 

どうして悲しいのかというと、「額面通り」に受け取るからなんですよね。

 

言葉なんて、 ほとんど「本当のこと」は言ってないのに。

 

 
 

言葉を心の中と一致させるだけで、好転することはたくさんあります。

 

 

生きやすくなるし

コミュニケーションのすれ違いは少なくなるし

相手と自分の理解が深まります。

 

 

 

こういうことを伝えるとたまに

「怒ってるならそれを伝えてもいいんですよね?」と聞かれることもあるんだけど

 

私はそれは、言葉と心の中は「一致してない」って思ってます。

 

 

怒りは二次感情ですからね。

 

その奥にはだいたい「悲しい」とか「怖い」とか

何かしら「感じることを避けてる」感情があるはず。

 

 

 
それが ここでいう「心の中」ですから

表面的な怒りを相手にぶつけてみても、それはやっぱり「本当のこと」は言ってないと思うのですね。

 

 

 
「言葉を心の中と一致させる」って、思ってる以上に難しい。

 

でもこれができると、コミュニケーションだけじゃなくて「願望実現」においても大きなアドバンテージ。

 


ということで、「言葉を心の中と一致させる」ためのいい練習方法がありますのでご紹介します。

 

 

 

それは、

 

「できない」と「やりたくない」を区別すること。

 

正確に使い分けてみること。

 

 

 

 

嫌いなものも残さんと食べや!

 

→無理!×

→嫌や!〇

 

 

ってことです。

 

 

 

 

案外できてないものだなぁと、自分を見ていて思います。

 

 

 

 

この区別ができてなくて

 

本当は「嫌」なのに「無理」っていう言葉を使っていると

 

 

「やりたくないこと」が「無理なこと」になるように、ちゃーんと体調壊したりします。

 

 

 

 

「できない」と「やりたくない」を区別すること。

 

正確に使い分けてみること。

 

 

 

 

これができると

 

生きやすくなるし

コミュニケーションのすれ違いは少なくなるし

相手と自分の理解が深まります。

 

 

 

 

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