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無痛分娩
ってご存じですか?
分娩時に子宮口が開いてきたら麻酔を入れて、陣痛と出産の痛みを緩和する方法です。
私が出産した2010年代より、どんどん選択されている方が増えている気がします。
私は2人とも無痛分娩で出産しているので、前回に引き続き、その時のお話をさせていただきます!
🔶前回の話はこちら
今回は麻酔が効いてからのお話をさせて頂きます。
麻酔が効き始めると、痛みがだんだん引いていきます。
陣痛が始まってから子宮口が開ききり、お産に入るまでには時間がかかります。
個人差がありますが、私はここまでに8時間ほどかかっています。
この時間を痛みなしで過ごすことができるのは本当にありがたいことでした。
日曜の夜22時頃に産院に入り、朝になるまでの時間
テレビを観たり、夫とお喋りをしながら過ごしました。
私があまりにも平気な顔をしているので、夫には出産の大変さが伝わらなかったかも知れないな。笑
子宮口が開ききっていよいよお産に入ることとなり、立ち会い出産を希望していなかったので、私は夫と離れ分娩室へ向かいました。
出産前には、無痛分娩だと
「いきむタイミング」がわからないかも?と
不安もありましたが、問題ありませんでした。
痛みはありませんが定期的にズーンと重い衝撃がお腹にくるので、陣痛の波がわかりました。
これに合わせてお腹に力を入れるんですが、助産師さんが声掛けしてくれるので分かりやすかったです。
便秘の時みたいに頑張ると良いです。笑
私が分娩室に入ったのは月曜の朝イチでした。
9時頃だったと思います。
分娩室はカーテンで仕切られていて、一度に2名が処置できるようになっていました。
私と同じ時刻に、もう1人の妊婦さんが入ったことが、カーテン越しにわかりました。
そして月曜朝ということもあったのか助産師の実習生の方が入ることになり、
私はベテラン助産師さんと実習生の方の2人についていただくことになりました。
カーテンの向こうの妊婦さんにも、同じようにベテランさんと実習生さんがついたようです。
私も明るく「お願いします」なんて挨拶をしたのですが…
「オラ学生ーーーーーー!!!!!」
「はいっ!」
分娩室には怒号が飛び交い、私は固まってしまいました。
実習生さん、めちゃくちゃ怒られてました…
医療の現場は厳しく体育会系だと噂は聞いてたけど、本当なんだ。
自分に痛みがなく余裕がある分、実習生さんのことが気になって仕方ありませんでした。
ハラハラしながら見守っていました…
そしてベテラン助産師さんは、妊婦の私にはとても優しくしてくださいました。
さっきまで実習生さんに怒鳴ってましたが、こちらに振り返るととても優しい笑顔。
声掛けして元気付けてくれて、ありがたかったです。
でも、こんな時、どういう顔していいかわからない…
🔶月曜日につづきます
17時に投稿するので見に来てね!
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